手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

---------------------------------------------------------------

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | | Top▲
『ヤマアジサイ “富士の滝”』の育て方と栽培記録
2011年06月08日 (水) | 編集 |

ヤマアジサイ‘富士の滝’を、2006年から庭植えで育てています。
小さめの真っ白な花は八重咲き。
上品で繊細な雰囲気で、お気に入りです♪

*開花 - 2011年6月 ←更新しました!!

ヤマアジサイ‘富士の滝’の花が咲き始めました。
咲き始めの花は、真っ白ではなく少し緑がかった色をしていますが、
この色も清清しくてきれいです。

昨年より花が小ぶりになってしまったような気がします。
木そのものもなかなかおおきくなってくれません・・・。
日陰すぎるのが悪いのでしょうか。

ヤマアジサイ “富士の滝”
▲ヤマアジサイ “富士の滝” 2011.6.5

ヤマアジサイ‘富士の滝’
▲ヤマアジサイ‘富士の滝’ 2010.5.30

しばらくすると、花は真っ白になってきます。

ヤマアジサイ “富士の滝”
▲ヤマアジサイ “富士の滝” 2010.6.16

ヤマアジサイ「富士の滝」 
▲ヤマアジサイ「富士の滝」 2007.5.27

*購入 - 2006年

花屋の店頭にあった数種類のヤマアジサイの中から、
可愛らしさもある「富士の滝」を選びました。

*ヤマアジサイ(サワアジサイ)の育て方

学名:Hydrangea serrata 和名:山紫陽花、沢紫陽花
アジサイ科(ユキノシタ科)の耐寒性落葉低木 樹高1~1.5メートル
日なた(夏半日陰) 耐寒性強 湿り気味(葉水効果的) 原産地日本
開花6~8月 白、淡青色、桃色など

山で見られる小さなアジサイで、葉は楕円形で細長い形をしています。
落葉樹の下などの木陰に植えるとよい。

・強い日差しに当たると葉焼けを起こすので注意。
・アジサイとは異なり、細い枝がたくさん出るが、剪定はあまり必要ない。

◆富士の滝



富士山麓周辺が原産のヤマアジサイで、半手まり状の優美な花を咲かせます。
咲き始めは真ん中がライムグリーンで、
咲き進むと花茎がやや長く伸びてうつむき加減になり、滝のように枝垂れて咲きます。

【参考リンク】
ヤマアジサイの育て方 - GARDENさかもと
ヤマアジサイ「富士の滝」の育て方 - 花ひろばオンライン
ヤマアジサイ「富士の滝」の育て方 - 産直花だん屋


スポンサーサイト
---------------------------------------------------------------

2011/06/08 20:33 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (1) | Top▲
『ハイドランジア(西洋アジサイ)』の育て方と栽培記録
2011年06月07日 (火) | 編集 |

ハイドランジア(セイヨウアジサイ)は、
常緑樹のヤマモモの足元で、半日陰の場所に植えています。
花は最初は青色ですが、だんだん青紫に変化していきます。

*開花 - 2011年6月 ←更新しました!!

セイヨウアジサイの花が咲き始めました。
咲き始めの青白い色は、爽やかな感じです。

セイヨウアジサイ
▲セイヨウアジサイ 2006.6.4

セイヨウアジサイ
▲セイヨウアジサイ 2006.6.4

その後、しばらくすると、赤っぽくなってきました。
初めの頃と比べると、まったくの別ものです。

セイヨウアジサイ セイヨウアジサイ
▲セイヨウアジサイ 2009年6月

*剪定 - 7月

花が終わったので、剪定しました。
花がらと葉2枚を切り取るようにしました。

*剪定 - 1月

葉がすべて落ちたので、剪定しました。
芽がだいたいわかるようになっています。
丸くふっくらした芽が花芽、スリムな芽が葉芽だそうです。
古い枝や、ひょろっとした枝を根元から切ってしまいます。
そして、花芽を切り取らないように気をつけながら、
夏の間に伸びた枝を切りそろえました。

*ハイドランジア(セイヨウアジサイ)の育て方

Hydrangea
アジサイ科(ユキノシタ科)の落葉低木 1~1.5メートル
日なた(夏半日陰) 耐寒性強 水やりたっぷり
開花5~7月 白・桃・青

日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので、丸い手まりのようで豪華。
日が経つにつれ、花の色がだんだんと変化するのも楽しいです。
土がアルカリ性だとピンク系、酸性だとブルー系になるらしく、ということは我が家は酸性?

・植え付け、植え替えは11月~入梅まで。肥沃な土壌を好み、酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わりる。日当たりを好むが日陰にも強い。
・なるべく刈り込みは控えるが、小さく育てたい場合は花の直後に葉のついているところを1~2節残して刈り込む。花が咲かなかった枝は翌年花が咲くことが多いので残す。
・肥料は寒肥として油かすと堆肥を株周りに敷きつめる。7~9月に速効性化成肥料を追肥。

【関連リンク】
セイヨウアジサイの詳しい育て方 - 花ひろばオンライン


---------------------------------------------------------------

2011/06/07 21:56 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (1) | Top▲
『バラ “ジェネラシオン・ジャルダン”』の栽培記録
2011年06月06日 (月) | 編集 |
*バラ “ジェネラシオン・ジャルダン” を購入しました - 2011年5月 ←更新しました!!

昨年秋に続いて、クリフトンat京阪(京阪園芸)の春のローズフェスタでも
バラを買ってしまいました!!
ご近所などで咲いているバラを見ているうちに、
今までのバラ(ラ・フランス、バレリーナ、フランス・アンフォ、アイスバーグ)とは
違った色のものが欲しくなったようです。(夫が)

というわけで、ジェネラシオン・ジャルダン。
鮮やかなディープピンクがとても印象的な花です。

バラ“ジェネラシオン・ジャルダン”
▲バラ“ジェネラシオン・ジャルダン” 2011.6.5

*お礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールドセレクション薔薇」です。 

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg


*植え替え -12~2月

鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*寒肥 - 12月下旬~1月

使うのは、「バイオゴールドクラシック元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg


*剪定 - 1月下旬~2月



*芽出し肥 - 3月


*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆ジェネラシオン・ジャルダン GENERATION JARDINS



系統:S シュラブ
花色:鮮やかなローズピンク
花径:大輪8~10センチ
香り:微香
開花:四季咲き
樹形:シュラブ
樹高:1.5~1.8メートル
樹勢:強い

“フランス・アンフォ”は、フランスの老舗ナーセリー(苗木などの販売店)デルバール社のバラ。
デルバール社のバラの特徴は、
花色や香り、クオリティー、性質、耐病性などのコンビネーションが良い。

鮮やかなディープピンクの大輪花。
花弁が丈夫で花の痛みが少なく花もちがよい。
耐病性が強く強健で育てやすく初心者向き。
秋には背丈ほどの樹高になるため、アーチやオベリスクに絡めることも出来る。

【関連リンク】
ジェネラシオンジャルダンの育て方 - バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン
---------------------------------------------------------------

2011/06/06 17:43 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ハギ(萩) “ダルマハギ(だるま萩)”』の育て方と栽培記録
2011年05月29日 (日) | 編集 |
*開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

ダルマハギに新しい枝が出て、蕾のようなものがついているな~と思っていたら、
もう咲きだしました。

萩といえば秋のイメージなのでおかしいな感じですが、
ダルマハギは初夏から咲き始めるのだそうです。

ダルマ萩 
ダルマ萩 
▲ダルマハギ 2010年9月


*植え付け - 2010年9月

‘ダルマ萩’という萩を購入しました。
萩の中では早咲きで、初夏から秋まで咲くようです。
花の色がきれいで、枝ぶりが華奢。
優しい感じが気に入りました。

*新梢 - 2011年4月

ダルマハギの新しい枝が出てきました。
冬の間、地上に出ている枝は枯れていたので、
緑の葉が出てきてひと安心。
出てきはじめると、伸びるのが早いです♪

ダルマハギ 
▲ダルマハギ 2011.4.30 



*ハギ(萩)の育て方

学名:Lespedeza spp. マメ科の耐寒性落葉低木または宿根草 原産地、日本、東アジア、北米
日なた(乾燥気味)
開花:秋 白・桃・赤

秋の七草のひとつ。
剪定の仕方によって、鉢植えでも楽しめる。
冬は枯れこみ地下で根が越冬する。
花は新梢につくので、6月ごろまでに剪定しておく。
(地際から5~6節を残し、その上を切る)
3月に緩効性肥料。葉先が黄色くなったら追肥。

※流通時期は秋

‘ダルマ萩’

早咲きで、大きめの桃色の花。
樹勢はおだやかでコンパクト。

【関連リンク】
萩(ハギ)の育て方 - GARDENさかもと

---------------------------------------------------------------

2011/05/29 20:11 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『バラ“アイスバーグ”』の栽培記録
2011年05月28日 (土) | 編集 |


*バラ“アイスバーグ”の購入 - 2010年10月

クリフトンat京阪(京阪園芸)
のローズフェスタで、
フランス・アンフォといっしょに購入しました。

フランス・アンフォは大輪のハイブリットティーで、
こちらは中輪の花がたくさん咲くフロリバンダというタイプです。
初心者向けのおすすめ品種ということで、こちらを選びました。
これで、わが家のバラは4つ目になりました。

バラ“アイスバーグ” バラ“アイスバーグ”
▲バラ“アイスバーグ” 2010.10.28

*バラ“アイスバーグ”の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

2011年最初の花が咲きました。
昨年購入したときと比べると、花数が少なめかも・・・。
真っ白な花はとても可愛らしいです♪

バラ“アイスバーグ”
▲バラ“アイスバーグ” 2011.5.28

*バラ“アイスバーグ”のお礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールドセレクション薔薇」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg

*バラ“アイスバーグ”の開花 - 月

*バラ“アイスバーグ”の植え替え -12~2月

鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*バラ“アイスバーグ”の寒肥 - 12月下旬~1月

植え替えをして、寒肥をやりました。
使ったのは、「バイオゴールドクラシック元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg

*バラ“アイスバーグ”の剪定 - 1月下旬~2月

完全に落葉していませんでしたが、剪定しました。

*バラ“アイスバーグ”の芽出し肥 - 3月

*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆アイスバーグ ICEBERG



系統:FL フロリバンダ
花色:純白色
花径:中輪6~8センチ
香り:微香
開花:四季咲き
樹形:半横張り性
樹高:1.0メートル
樹勢:非常に強い

清楚な白いバラ。
秋にはうっすらとピンクを含んだ色になる。
トゲが少なく強健で栽培しやすく、初心者向き。
四季咲きで、鉢植えにも向く。

【関連リンク】
バラ“アイスバーグ”の育て方 - バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン


---------------------------------------------------------------

2011/05/28 18:05 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ツルバラ“バレリーナ”』の栽培日記
2011年05月27日 (金) | 編集 |

*ツルバラ“バレリーナ”の購入 - 2007年

サカタのタネの通販でバレリーナの苗を買いました。
ツルバラですが、鉢植えに向いている小さめの品種というのがポイントでした。
そして、一重のピンク色の花というのも魅力的です♪

*ツルバラ「バレリーナ」の新芽 - 3月


冬の間、葉が落ちていたツルバラ「バレリーナ」に、新しい葉が出てきました。
とりあえず、一安心です♪

ツルバラ「バレリーナ」の新芽
▲ツルバラ「バレリーナ」の新芽 2010年3月

*ツルバラ「バレリーナ」の開花(1回目) - 2011年5月 ←更新しました!!

ツルバラ「バレリーナ」の花が咲き始めました。
まだ、数輪がぽつぽつ咲いたという感じです。

ツルバラ“バレリーナ” 
▲ツルバラ“バレリーナ” 2011.5.21

ツルバラ「バレリーナ」
▲ツルバラ「バレリーナ」 2009年5月 

下の写真は、2008年の満開時期のもの。
このときは、本当にすごくたくさん咲き、花房が29個もありました。

ツルバラ「バレリーナ」の花  
▲ツルバラ「バレリーナ」 2008.5.21

開花(2回目) - 2010年9月 ←更新しました!!

少し涼しくなり、ツルバラも元気を取り戻してきたようです。
ツルバラ「バレリーナ」の花が咲き始めました。
春に比べると花数は少ないけれど、1年間に2度も花が咲くのはうれしいことです♪

ツルバラ“バレリーナ”
▲ツルバラ“バレリーナ” 2010.10.10

ツルバラ「バレリーナ」

▲ツルバラ「バレリーナ」 2009年9月

ツルバラ「バレリーナ」の花 ツルバラ「バレリーナ」
▲ツルバラ「バレリーナ」 (右)2008.9 (左)2007.9

【開花記録】
2010年 5月 9月
2009年 5月 9月
2008年 5月 9月
2007年 5月 6月 9月

 *ローズヒップ - 10月

最初の5月に開花したときのローズヒップが、ほんのり赤く色づいてきました。
小さい花と同じように、ローズヒップも小さめです。
秋が深まってきたのを感じます。

ツルバラ「バレリーナ」(ローズヒップ)
▲ツルバラ「バレリーナ」のローズヒップ 2008.10.27

*剪定 - 2月

葉が芽吹く前に剪定をしました。

*ツルバラの育て方

Climbing Rose
耐寒性落葉低木 バラ科 
日なた(夏半日陰) 耐寒性強 小~大鉢・花壇
開花5~10月

12月中旬~1月中旬に誘引・剪定する。
咲き終わった花は五枚葉のところで切り取る。

◆バレリーナ BALLERINA



系統:HMsk ハイブリッドムスク
花色:白地に淡桃色
花径:小輪 3~4センチ
香り:微香
開花性:返り咲き
樹形:つる
樹高:1.5メートル
樹勢:非常に強い

「バレリーナ」の花は、淡いピンクの一重で四季咲き。
多少の日陰になる場所でも花は咲きやすく、扱いやすい。
ツルは横に伸ばすほうが花付きがよくなり、フェンスにからませるのが最適。
初心者向き。

ツルバラといっても、品種によって性質は異なります。
花の好みだけでなく、どういう場所に植えたいのかも考えて品種を選んだ方がよいようです。


【関連リンク】
バレリーナの育て方 - バラの家(楽天市場)
サカタのタネ


---------------------------------------------------------------

2011/05/27 20:13 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。