*シマトネリコの寄せ植え − 2009年6月
シマトネリコのコンテナに耐陰性の強いアジュガとアイビーを追加して、寄せ植えにしました。

▲シマトネリコとアジュガとアイビーの寄せ植え 2009年6月
*シマトネリコの購入
シマトネリコは日なたを好むのですが、耐陰性も強いらしいです。
性質も丈夫なので、日当たりは半日程度しかない西向きの場所(普通なら悪条件)に置いています。
期待以上にとても順調に育っています。
街を歩いていると、カフェっぽいお店で大きな鉢植えを置いているのをよく見かけます。
冬でも葉がなくなることはないので、シンボルツリーとして、さらに道路からの視線をやさしく遮ってくれるのがいいみたいです。
*シマトネリコの育て方
モクセイ科の半落葉高木 樹高3メートル
日なた 耐陰性強 耐寒性中
開花6〜7月
小さな葉がたくさんついてシルエットが美しいので、最近、人気の観葉植物。
シマトネリコがトネリコの名前で流通しているが、トネリコは別の品種です。
トネリコの仲間が家具やバットに利用されていることから、「バットの木」とも呼ばれている。
・寒さにも比較的強く、丈夫で成長が早い。
・葉水が効果的。
・樹形が乱れにくいので、剪定は特に必要ない。
・病害虫はほとんどつかない。
・殖やし方は、挿し木。
【関連記事】
◆シマトネリコとアジュガとアイビーの寄せ植え
【関連リンク】
◆ シマトネリコの詳しい育て方 − GARDENさかもと
◆ シマトネリコの詳しい育て方 − 花ひろばオンライン
2009/06/30 20:38 | 観葉植物・ミニ洋ランの育て方 | Comment (1) Trackback (0) | Top▲
*シマトネリコとアジュガとアイビーの寄せ植えの植え付け − 2009年6月
日陰でも育つシマトネリコは、コンテナに単独で植えていました。
でも、真緑の葉だけだと少し寂しい気がしていました。
そこで、前から目をつけていたアジュガとアイビーを購入して、寄せ植えにしてみました。
アジュガは珍しい赤とクリーム色の斑入りです。
アイビーは、緑のものと白の斑入りの2種類。
どちらもシマトネリコと同じように日陰でも育つタイプです。
これでしばらく様子を見て、必要ならもう少し追加しようと思います。

▲シマトネリコとアジュガとアイビーの寄せ植え 2009年6月
【関連記事】
◆シマトネリコの育て方と栽培記録
◆アジュガの育て方と栽培記録
◆アイビーの育て方と栽培記録
2009/06/29 20:50 | 庭づくり・花壇・寄せ植え | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
久しぶりにポン・デ・ケージョを焼きました。
作り方は、普通のパンよりも簡単♪ポン・デ・ケージョ ミックスと材料を混ぜて、少し寝かせてから丸めて焼くだけ。
明日の朝食用のパンがないのに、時間もないというときのお助けパンなのです。
ポン・デ・ケージョはブラジルのパンで、「チーズパン」という意味。
チーズがたくさん入っているので、とてもいい香りがします。
ポン・デ・ケージョ ミックスにはタピオカ粉が入っているので、手軽に本格的なもちもちしたパンができます。
今回も、いつもどおりの出来です♪
【関連リンク】
◆ブラジルのチーズパン「ポン・デ・ケージョ」 − ママの手づくりパン屋さん
◆ ポン・デ・ケージョの詳しいレシピ − ママの手づくりパン屋さん
2009/06/28 10:35 | 手づくりパン | Comment (1) Trackback (0) | Top▲
*ヤマモモの開花 − 2009年4月
いつも知らないうちに開花しているようで、今年も花を見逃してしまいました。
未だに何色なのかもわかりません・・・。
*ヤマモモの結実 − 2009年5月〜6月
ヤマモモの実ができているのを見つけました。
まだ青い色をしているので、収穫まではもう少しかかりそうです。
ヤマモモの実が色づいてきました。
鳥がつつきにくるのか、木の足元にはほんのり赤くなった実がいくつか落ちています。
*ヤマモモの収穫 − 2009年6月
ヤマモモの実が赤黒くなってきました。
鳥がついばみに来たり、雨が降ったりして、ボトボトと落ちるようになってきたので、収穫しました。
かなりたくさん落ちていたので、収穫できるものが少なくなってしまったかなと思っていたのですが、大きめのボウルがいっぱいになり、1.2キロもありました。
*ヤマモモジャム作り
さっそく、ヤマモモジャムを作りました。
(ヤマモモの果実酒を作ってみようかとも思ったのですが、梅酒も作ったのでもてあましてしまうのではということで、無難にジャムにしました)
ヤマモモを洗って水気を切り、包丁で果肉の部分をそぎ落としていきます。
ジューシーなので果汁がいっぱい出てきます。
砂糖を加えて、15〜20分煮詰めます。今回はヤマモモの1/2量の砂糖を加えました。
ヤマモモは酸っぱいので、レモン汁は入れなくてもいいみたいです。
熱いうちに、ビンに詰めたらできあがり♪今年はなかなかいい味にできました。
*ヤマモモの育て方
ヤマモモ科の常緑高木 樹高3〜4メートル
開花4月 結実6〜7月
果実は2cmくらいの球形で赤黒く熟します。
ヤマモモは雌雄異株ですが、花粉は数キロ飛散するといわれ、近くに街路樹や神社などに植えてあれば、あえて雌木を植える必要はありません。
果実は甘酸っぱく、ジャムや果実酒にできます。
◆植え付け
植え付け適期は3月ごろ。
土はやせ地でもよく育つ。
◆剪定
内部の日当たり、通風のために、込み入った枝を間引く。
生育が早くよく茂るので、剪定で樹形を整える。
ただし、実を採るためにはやりすぎてはいけない。
【関連リンク】
2009/06/27 15:06 | 花木・庭木・バラの育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ドライトマトと黒オリーブのエピを焼きました。新作です!!
先日、パン教室で習った「ベーコンエピ」の生地を使って、ドライトマトと黒オリーブを挟み、ドライハーブを散らしてみました。
トッピングは、「ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック」の本を参考にしました。
焼いているときから、ハーブの香りがプーンとしてきました。
食べてみると、ドライトマトの塩気と旨みがすごく効いていて、黒オリーブがアクセントになっています。
この組み合わせだと保存できる材料ばかりなので、いつでも焼けそう。
新しい定番になりそうです♪
【関連リンク】
◆ゆっくり発酵バゲット&リュスティック − 楽天ブックス
2009/06/24 14:09 | 手づくりパン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
*プルンバゴの開花 − 2009年6月〜11月
プルンバゴが咲き始めました。
花は薄い爽やかな水色で桜のような形をしていて、な細い枝の先に固まりになってついています。
我が家では、生け垣の足元から飛び出るように植えつけています。
西日がよくあたる場所なので心配していましたが、なんとか大丈夫のようです。
*プルンバゴ(ルリマツリ)の育て方
Plumbago
イソマツ科の常緑つる性低木 高さ60センチ〜2メートル
日なた 耐寒性強
開花4〜11月 水色
暑さに負けず、初夏から秋にかけて、涼しげな水色の花がたくさん咲きます。
花色は、ほかにも少し濃い水色や、白もあり、ジャスミンに似た可愛らしい花です。
気温が10℃以上あれば開花しつづけます。
あんどん仕立てや、ハンギング、寄せ植えにすることもできます。
暖地では、庭植えできて、垣根のように大きくなります。
葉の裏側に、白い粉がふくことがありますが、問題ありません。
・日当たりを好む。
・暑さに強く、丈夫で育てやすい。
・花後にきり戻すと、わき芽が出ます。
・ときどき思い切って刈り込み、樹形を保つ。
・耐寒性は約0度なので、寒冷地では室内へ。
・植え替えは春先に。
【関連リンク】
◆プルンバゴの詳しい育て方 − GARDENさかもと
2009/06/23 20:58 | 花木・庭木・バラの育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲

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