手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『ベンジャミン』の育て方と栽培記録
2009年11月28日 (土) | 編集 |

ベンジャミンゴムを観葉植物として鉢植えで育てています。
高さ170センチくらい。我が家で一番大きな観葉植物です。
葉は鮮やかできれいな緑色。

いつから育てているのかよくわからないくらい古いものでもあり、
購入したときと比べると、ひと回りも二回りも大きくなっているので、
葉がちょっと、もじゃもじゃ、ばさばさ、な感じになってしまいました。

*植え替え - 2009年4月

3~4年ぶりにベンジャミンゴムを植え替えました。
根が鉢の中にいっぱいになっていました。
大きな木で重いので、2人がかりでやっとできました。

*屋外へ移動 - 2009年5月

温かくなってきたので、ベンジャミンゴムを屋外へ出しました。
半日陰になる軒下に置きしました。
背が高く風で倒れやすいので、ひと回り大きな鉢の中に入れています。

*室内へ移動 - 2009年10月

寒くなってきたので、ベンジャミンゴムを室内へ戻しました。

*クリスマスツリー - 2009年12月 ←更新しました!!

ちょっと無理がありますが、ベンジャミンゴムをクリスマスツリーにしました。
飾りつけは、赤いリンゴや金色のベル。
それから旅行先(フランス、スイスなど)で購入したものもあります。
飾りつけができあがると、一気にクリスマス気分が盛り上がります♪

ベンジャミンのクリスマスツリー
▲ベンジャミンゴムのクリスマスツリー

*ベンジャミンの育て方

学名Ficus benjamina クワ科フィカス属(イチジク属)の常緑性高木 樹高20メートル
日なた 耐陰性強 耐寒性中 葉水

細くしなやかな枝に、つやのある葉で、品のよい雰囲気。
強い光を好むが、耐陰性が強くて丈夫。
斑入り、小葉のものもある。

・耐陰性が強いので、室内のどこにでも置ける。
・室内に置いていたものは、急に戸外に出すと葉焼けするので、半日陰にするとよい。
・冬は明るい室内に。
・生育期には十分に水を与えて葉水をやり湿度を保つ。
・冬は水を控えめにするが、葉水はときどき与える。
・生育中に緩効性肥料の置き肥、または、液肥をときどき与える。
・植え替えは5~6月。2~3年に1回が目安。
・取り木または挿し木で殖やす。
・光量が不足すると、内側の葉から落ちてしまう。

【関連リンク】
「ベンジャミン」の育て方 - 観葉植物の専門店 彩植健美

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2009/11/28 11:12 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ジャカランダ』の育て方と栽培記録
2009年05月18日 (月) | 編集 |

*ジャカランダの新芽 - 2009年5月

冬の間、枝葉がほとんど落ちてしまいましたが、暖かくなって新芽が出てきてくれました。 
初めての冬の時は、枯らしてしまったのではないかととてもヒヤヒヤしました。

ジャカランダは成長がとても早くて、最初の一年で50センチ余り高くなりました。
この調子でいくと、どんなことになってしまうのかと・・・。

もうすぐ丸3年になる今、150センチくらいになっています。
先端が枝分かれするようになってからは、伸びるスピードが少し落ちたような気がします。

*ジャカランダの購入 - 2006年8月

ジャカランダを購入して、鉢植えにしました。まだ50センチくらいの幼木です。
細かくて柔らかな葉は、とても涼しげ。
風に吹かれて優しく揺れているのを見ると、夏の暑さが和らぐような気がします。
真っ直ぐ育つように、支柱を立てています。

ジャカランダ
▲ジャカランダ 2006年8月

*ジャカランダの育て方

学名Jacaranda mimosifolia
ノウゼンカズラ科の落葉高木 樹高15メートル
日なた 耐寒性やや強 観葉植物扱い
開花5月 紫色(日本ではほとんど咲くことはない)

ハワイなど南国では街路樹として利用されていて、春には藤紫色の花が咲きます。
日本では幼木を鉢物として鑑賞。
葉は明るい緑色で、細かく柔らかいので、若木の間は繊細なイメージがあります。

・成長は早く、日当たりと排水のよい環境を好む。
・耐寒性は比較的強いが、冬は日当たりの良い室内に。
・冬の落葉期は乾かし気味に管理。
・植え替えは6月。
・初夏に枝を増やすために摘芯し、伸びすぎた枝を切り詰める。
・カイガラムシに注意。
・殖やし方は、挿し木。

流通時期:初夏~夏

【関連リンク】
ジャカランダの詳しい育て方 - GARDENさかもと


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2009/05/18 20:01 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『シェフレラ(カポック)』の育て方と栽培記録
2009年04月19日 (日) | 編集 |

*シェフレラの植え替え

こちらも久しぶりにシェフレラを植え替えました。
全体的に大きくなってきたので、4本を3本に減らしてすっきりさせました。 

*シェフレラの購入

シェフレラはずっと前からあります。
いつ購入したのかは不明。
かなり頑丈で、2つあるうちの1つは屋外に置いていても平気です。

*シェフレラ(カポック)の育て方

学名Schefflera 常緑高木 ウコギ科シェフレラ属 小~大鉢
日なた 耐陰性強 耐寒性やや強 葉水 観葉植物扱い

手のような葉をつける、丈夫で馴染み深い観葉植物。
斑入りや葉の形が違うものなど、品種は多いです。
カポックと呼ばれることがありますが、カポックノキは全く別の植物です。

・耐陰性が強いので、室内のどこにでも置くことができるが、できるだけ半日陰の明るい場所に。
・寒さには強いので、室内なら問題ない。
・生育期には十分に与える。乾燥しすぎると落葉するので、冬もときどき葉水を与える。冬は水を控えめに。
・肥料は、夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥または液肥をときどき与える。
・植え替えは4~6月。2年に1回が目安。
・伸びすぎた枝は適度に刈り込む。
・殖やし方は挿し木、取り木で5~7月。


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2009/04/19 23:08 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
テーブルヤシの育て方と栽培レポート
2009年04月17日 (金) | 編集 |

*テーブルヤシの植え替え

かなり久しぶりにテーブルヤシを植え替えました。
すごく根が詰まっていました。

*テーブルヤシの購入

夫がテーブルヤシを買ったのは、10年近く(それ以上?)前のことらしい。
最初は、「テーブル」という名前の通り、卓上にのせて飾れるくらいに小さいものだったとのこと。
それが今では60~70センチの大きさにまで成長しました。

レーブルヤシ
▲テーブルヤシ 2008年11月

*テーブルヤシの育て方

Parlour palm
常緑低木 ヤシ科カマエドレア属
半日陰 耐陰性強 耐寒性やや強 葉水 観葉植物扱い ミニ~中鉢

小型のヤシの代表的な種類で、テーブルに置けるくらいの大きさ。
30~50センチくらいの大きさまでが形がよい。

・明るい日陰を好むが、耐陰性が強いので、室内に長く置いても大丈夫。
・直射日光に当てると葉焼けする。
・耐寒性は強い。
・乾くとハダニが付きやすいので、葉水も十分に与える。
・冬は水を控えめにする。
・生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回くらい与えるが、株が大きくなりすぎないように量は控えめに。
・植え替えは5~6月。2~3年に1回が目安。


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2009/04/17 22:51 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
リュウビンタイの育て方と栽培レポート
2009年04月16日 (木) | 編集 |

*リュウビンタイの植え替え - 2009年4月

購入後たぶん初めて、リュウビンタイを植え替えました。
リュウビンタイは、だいたい同じ方向に新しい枝が出るようです。
なので、鉢の中でだんだんと片側に寄ってきていました。
植え替えで、鉢の真ん中に戻してあげました。

*リュウビンタイの購入 - 2006年

    

アジアっぽくてワイルドな風貌に惹かれて、リュウビンタイを買いました。

*リュウビンタイの育て方

常緑性シダ リュウビンタイ科リュウビンタイ属
半日陰 耐陰性強 耐寒性やや強 水やりたっぷり 葉水 観葉植物扱い 中~大鉢

大型の常緑性のシダ。

・耐陰性は強いので、直射日光の当たらない明るい半日陰に。
・高温多湿を好むので水やりはたっぷりと、水につかっても大丈夫。
・生育期には緩効性肥料を1~2ヶ月に1回。
・植え替えは5~6月。


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2009/04/16 22:10 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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