手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『ブラキカム(姫コスモス)』の育て方と栽培記録
2011年04月05日 (火) | 編集 |

ブラキカムを庭の半日陰の場所に植えています。
今の株は、2009年に植えつけた2代目です。

春から晩秋まで長期間咲き続けてくれる、見かけによらずタフな花。
細くて柔らかい葉は繊細なイメージで、可愛らしい薄紫色の花をたくさん咲かせて、
ふんわりと優しい印象になります。
夏の直射日光さえ避けてあげれば、比較的育てやすくてオススメの花です。

*開花 - 2011年4月 ←更新しました!!

ブラキカムの花が冬を越して、咲き始めました。
冬の間はこぢんまりとしていましたが、春になって生き生きとしてきました。
蕾がたくさんついているので、これからドンドン咲いてくれそうです♪

ブラキカム
▲ブラキカム 2011.5.21

ブラキカム

▲ブラキカム 2010年4月

*満開 - 5月

ブラキカムが満開になり、たくさんの花で、とても華やかになりました。

ブラキカム
▲ブラキカム 2010年5月

*植え付け - 2009年10月

花屋さんでブラキカムの苗を2株買ってきました。
以前植えていたものは、驚くほど増殖したニオイスミレの影になってしまい、
肩身の狭い思いをさせてしまって、気づくといなくなってしまいました・・・。

今度は、ニオイスミレがいない場所に植えました。
周りにはピンク色の宿根草がたくさん植わっているので、
薄紫色のブラキカムとは色の相性も良いと思います♪

ブラキカムの花
▲ブラキカムの花 2009年12月

*ブラキカム(姫コスモス)の育て方

学名:Brachycome spp. 英名:Swan River Daisy 和名:姫コスモス
キク科の常緑多年草 原産地オーストラリア
日なた(夏半日陰) 乾燥気味 耐寒性強
開花3~11月 薄紫

薄紫色のコスモスのような形の小さな花がたくさん咲きます。
マット状に育ち、株立ち性。

夏の高温多湿を嫌い、乾燥にも弱い。
花が一休みした頃に刈り込む。
病害虫にも強く、丈夫で、あまり手間がかからない。

【関連リンク】
ブラキカムの育て方 - GARDENさかもと
ブラキカムの育て方 - 産直花だん屋


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2011/04/05 20:24 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ヘレボルス(クリスマスローズ)』の育て方と栽培記録
2011年03月28日 (月) | 編集 |

『ヘレボルス(クリスマスローズ)』を半日陰の庭で育てています。
植えたのは白色と赤紫色の2種類だったのですが、
こぼれ種でどんどん増えて、今では20株くらいあるかも。
ひとつひとつ花びらの色が違っているのも面白いです。

一般的に『クリスマスローズ』と呼ばれているこの花は、
正しくは『ヘレボルス・オリエンタリス(レンテンローズ)』で、
本当の『クリスマスローズ』は『ヘレボルス・ニゲル』といって、
12月のクリスマスの時期に咲く白花の品種なのだそうです。

まだ他の花があまり咲いていない2月から4月まで、
長い期間咲き続けてくれます。
・・・と思っていたら、鑑賞しているのは花びらではなく『ガク』の部分だそうで・・・。

また、育てるのが難しいと思われがちですが、意外と簡単手間いらず♪
夏の直射日光さえ避けてあげれば、
肥料もほとんど要りませんし、水やりも普通で大丈夫です。

*蕾がつきました。 - 2月

ヘレボルス(クリスマスローズ)の蕾がついているのを見つけました。
新しい芽も出来てきているので、そろそろ古い葉を取り除きます。

ヘレボルス・オリエンタリス(クリスマスローズ)の蕾 
ヘレボルス(クリスマスローズ)の蕾 2010年2月

*花が咲きました。 - 2月

今年一番初めに咲いたのは、赤紫色の株でした。
まだまだ寒いですが、この花が咲くと「春が近づいて来た」と感じます。

ヘレボルス(クリスマスローズ)
▲ヘレボルス(クリスマスローズ) 2010年2月

  クリスマスローズ クリスマスローズ
▲ヘレボルス(クリスマスローズ) 2008年2月

*満開になりました。 - 3月 ←更新しました!!

遅れ気味に咲きはじめたクリスマスローズが満開になりました。
この株もかなり大きくなり、たくさんの花が咲きました。

ヘレボルス(クリスマスローズ)
▲ヘレボルス(クリスマスローズ) 2010年3月

クリスマスローズ クリスマスローズ
▲ヘレボルス(クリスマスローズ) (左)2008年3月 (右)2008年4月

レンテンローズ(クリスマスローズ) クリスマスローズ
▲ヘレボルス(クリスマスローズ) (左)2007年3月 (右)2008年3月

*ヘレボルス(クリスマスローズ)の育て方

学名Helleborus キンポウゲ科の耐寒性常緑多年草
半日陰(夏の直射日光×、西日×) 耐寒性強
開花期2~4月 白、桃、赤、緑、複色など

・性質は強健。
・夏の直射日光は避ける。(葉焼けする)
・開花後、ガク(花びらのように見えているもの)の内側に種のサヤができてきたら、取り除く。
・植え付け、植え替え、株分けは、10~11月。
・こぼれ種で増える。(花が咲くようになるまでには数年かかる)



【関連リンク】
クリスマスローズの育て方 (GARDENさかもと)
クリスマスローズの育て方 (産直花だん屋)

【関連記事】
春の花壇 (2010年)


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2011/03/28 20:25 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『アスター』の育て方と栽培日記
2010年09月27日 (月) | 編集 |
*アスターの植え付け - 2010年9月 ←更新しました!!

アスターには切り花向きの一年草とガーデニング向きの宿根草がありますが、
今回購入したのは、とても珍しい完全八重咲きの宿根タイプです。
とてもきれいな色とポンポンのような八重咲きの可愛らしさに惹かれました♪

アスター‘ビクトリアシリーズ’

アスター‘ビクトリアシリーズ’
▲アスター‘ビクトリアシリーズ’ 2010年9月



*アスターの育て方

学名:Aster キク科の耐寒性多年草 原産地:北アメリカ
日なた~半日陰 耐寒性強 耐暑性強
開花:初夏~秋 白・淡桃・桃・淡紫・紫など

強健。
花持ちがよく、日当たりのよい場所であれば次々に新しい花が咲く。
花がらは、茎の根元から切り取る。
生育期に月一回程度液肥。
冬前に地上部は枯れる。
2~3年に一回、株分けをかねて植え替える。
6月頃に20センチ程度に刈り込むと、まとまった株になる。

※流通時期は晩夏~秋。

‘ビクトリア・シリーズ’

宿根アスターの一種。
細い花弁の可憐な花をたくさん咲かせる。

【関連リンク】
八重咲きアスター ビクトリア・シリーズ - 高松商事株式会社
アスターの育て方 - GARDENさかもと


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2010/09/27 22:22 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『カクトラノオ(ハナトラノオ)』の育て方と栽培日記
2010年09月20日 (月) | 編集 |

カクトラノオ(ハナトラノオ)は、落葉樹のヤマボウシの足元に植えています。
夏は午前中の数時間だけ日が当たる明るい半日陰の場所です。
日がよく当たる場所のものは大きく、あまり当たらない場所のものはほどほどの大きさになっています。

*カクトラノオの芽吹き - 6月

カクトラノオがぐんぐん伸びてきました。
手前の芝生の中にも芽を出してくるので、生えてほしくないところのものは抜きとりました。
それでも、どんどん出てこようとする生命力が強い花です。

アマドコロとハナトラノオ
▲カクトラノオ(右側) 2009年6月

*カクトラノオの蕾 - 8月

お盆をすぎたあたりから、カクトラノオの蕾がはっきりわかるようになってきました。
開花までもう少しです。
今年は、ヤマボウシの根元にたくさん咲きそうです。

ハナトラノオ ハナトラノオ(カクトラノオ)の蕾
▲カクトラノオの蕾 (左)2009年9月 (右)2008年8月

*カクトラノオの開花 - 2010年9月 ←更新しました!!

カクトラノオは一般的には夏に咲く花のようですが、わが家では9月になってから咲く秋の花。
この花が咲くと「秋が来た」と感じます。
今年も20株以上の花がたくさん咲きました。

ハナトラノオ
▲カクトラノオ 2009年9月

ハナトラノオ  ハナトラノオ
▲群生しているカクトラノオ 2008.9.27

上からハナトラノオを見ると、茎から四方に向かって花がついて、四角柱のような不思議な形です。
下から順番に花が咲いていくので、けっこう長期間咲き続けます。
「虎の尾」という名前には似つかわしくない、とてもきれいな淡いピンクの花です。

ハナトラノオ 
▲カクトラノオのアップ 2008.9.27

2010年9月上旬に行った蓼科高原バラクライングリッシュガーデン(長野県)では、
ボーダー花壇に植えられていて、すでに満開になっていました。
ウチのトラノオたちよりも密集している感じ。やっぱり群生させると、とても素敵♪

トラノオ(蓼科高原バラクライングリッシュガーデン) 
▲カクトラノオ@蓼科高原バラクライングリッシュガーデン 2010.9.4

*カクトラノオの花がら摘み - 10月

カクトラノオの花が終わったので、花茎の根元から切り取りました。
株の周辺には、地下茎で広がった芽が出てきています。
小さい芽が出たロゼットの状態で、冬を越すことになります。

*カクトラノオ(ハナトラノオ)の育て方

学名Physostegia virginiana 別名フィソステギア シソ科の多年草
日なた 耐寒性強
開花7~9月 白・淡桃

茎が四角く、虎の尾に似ているというところから名前がついた花。
淡いピンク色の花がとてもきれいで、群生させると趣があります。
花穂の下の方から順番に咲いていくので長い間咲きつづけます。
とても丈夫で、手がかからず、地下茎を伸ばして自然に増えていきます。
真夏に乾燥させないように注意します。
株分けは3月または10月下旬。

【関連リンク】
「カクトラノオ」の詳しい育て方 - GARDENさかもと


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2010/09/20 20:44 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『マンデビラ』の育て方と栽培記録
2010年06月07日 (月) | 編集 |
*マンデビラの育て方

キョウチクトウ科の非耐寒性つる植物 草丈0.3~3メートル
日当たり 耐寒性弱 耐暑性強 原産地:中央アメリカ~アルゼンチン
開花期:5~10月 白、桃、赤

以前はデプラデニアの名で流通していた。

半日以上日が当たる場所を選ぶ。
水切れも与えすぎも注意。
置き肥と液体肥料を併用して十分な肥料を与える。
つるの先端を軽く切り戻すことを繰り返すと花つきがよくなる。
つるは反時計回りに巻きつく習性がある。
冬越しは、10月中に剪定を済ませて室内に取り込む。

【関連リンク】
マンデビラ(デプラデニア) - GARDENさかもと
マンデビラの育て方 > 植物図鑑 > みんなの趣味の園芸

*マンデビラの植え付け - 2010年6月

ピンクのマンデビラを買って、庭の花壇に植えつけました。

マンデビラ 
▲マンデビラ 2010年6月
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2010/06/07 20:05 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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