手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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12月のイタリアン教室『ペスカトーラ』と『リコッタチーズのタルト』
2010年12月15日 (水) | 編集 |
12月のイタリアン教室に行ってきました。
フラダンスで知り合ったお友達が、今月から送迎してくれることに。
歩いて行くにはちょっと遠いのでとても助かります。感謝!!

レッスンは、『リコッタチーズのタルト』から始まりました。
なんとリコッタチーズを牛乳から作ります。
砂糖と白ワインビネガーを加えて加熱すると、
固形と液体に分離していくのです。不思議~。
チーズさえできてしまえば、アーモンド、バター、砂糖、卵、薄力粉を
フードプロセッサーにかけて混ぜて、型に流し込んでオーブンで焼くだけです。

焼いている間に、今月のパスタ『ペスカトーラ』、魚介のパスタのデモです。
有頭エビ、ムール貝、アサリ、イカ、ホタテが入ってとっても豪華♪
ちょっと意外に思ったのが、トマトの量が少なかったこと。
いつも家では2人でトマト缶1つ使ってましたが、たったの120ccでした。
逆に多すぎると魚介のうまみが引き立たないのかもしれません。
そして、パスタは表示3分前にゆで上げて、ソースに投入します。
いつもより長めにソースとからめて、魚介のうまみをしっかり吸わせるのだそうです。

パスタの試食を一口ずついただいてから、1人ずつ実践です。
シェフは手際よくぱぱっと作られていて、そのときは分かった気になっているのに、
いざやるとなると頭が真っ白。ポイントが吹っ飛びます・・・。
でも、シェフがつきっきりで面倒を見てくれて(なんて贅沢なことなんでしょう・・・)
できあがりました。

ペスカトーラ
 

もっと盛り付けに気を配ればよかった・・・。
でも、味は完璧。(シェフもいっしょに見てくれたから?)
パスタが魚介の旨みをたっぷり吸っています。
魚介の量がたっぷりなので、この一品でかなり満足できます!!

そうこうしている間に、リコッタチーズのタルトが焼きあがりました。
仕上げに粉糖をふって、できあがり。

リコッタチーズのタルト 

アーモンドの香ばしさとチーズの風味のきいたタルトでした。
アーモンドもチーズもヘルシーで美容に良いので、
ぜひとも作らなければと皆で話しながら、ごちそうさまでした。
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2010/12/15 11:58 | イタリアン教室のこと | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
11月のイタリアン教室『サルティンボッカ、ローマ風』と『ペンネのゴルゴンゾーラチーズのトマトクリームソース』
2010年11月17日 (水) | 編集 |
今月からイタリアン教室に通うことになりました。
先月の体験レッスンにはカメラを持っていくのを忘れたのですが、
今回はしっかり撮ってきました!!

先生は、地元で有名なイタリア料理店のシェフで、
奥さまと二人で来られます。
生徒は今月は5人でした。

メインは先生のデモンストレーションで、
パスタはひとり1つのフライパンを使って実習します。
とてもじっくりと教えていただける感じです。

今回のメインは『サルティンボッカ、ローマ風』。
本来は仔牛のもも肉を使うそうですが、手に入りにくいので、
自宅では豚のヒレ肉で代用すればいいとのことでした。

たたいて伸ばした仔牛にセージと生ハムをのせて、
小麦粉をまぶして焼きます。
焼き汁にバターを溶かしてソースを作れば出来上がり。
付け合せは、ほうれん草のアーリオオーリオエペペロンチーノ
(にんにくと赤唐辛子の炒めもの)です。

続いて『ペンネのゴルゴンゾーラチーズのトマトクリームソース』。
まず先生のデモンストレーションです。
ペンネには筋が入っているものの方がソースがからみやすいそうです。
ゴルゴンゾーラチーズは、そのまま食べるときはドルチェ(甘口)、
料理に使うときはピカンテ(辛口)が向いているそうです。

潰したトマトと生クリームをフライパンで煮詰め、
ゴルゴンゾーラチーズを加えて溶かし、
茹で上がったペンネを加えてからめ、
パルメザンチーズを加えて、仕上げに黒コショウをふります。

一口ずつ試食して確かめた後、ついに実習。
まず3人、続いて2人が、
ひとり1つの簡易コンロとフライパンを使います。
手順はシンプルなのですが、ソースの煮詰め加減が難しかったです。
先生がいっしょに味見をしてチェックしてくれます。
無事にOKが出て、できあがりはこちら↓

ペンネのゴルゴンゾーラチーズのトマトクリームソース
 

さっそく、自分で作ったペンネを試食。
ゴルゴンゾーラチーズで濃厚ですが、
トマトが入っているので少しさっぱりしているところもあり、
クリームソースのものよりも好みです♪

食べている間に、
先生がメインのサルティンボッカを焼いてくれました。
見た目よりも、すごく柔らかいお肉です。
生ハムの塩味が利いてとても美味しかったです。

サルティンボッカ、ローマ風

↓以下、マタニティ日記です。
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2010/11/17 20:07 | イタリアン教室のこと | Comment (3) Trackback (0) | Top▲
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