手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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料理におすすめの「キッチンハーブ」の種類
2009年04月14日 (火) | 編集 |

料理に使うハーブを「キッチンハーブ」というそうです。
我が家の庭には、初心者にも育てやすく料理に使える種類のハーブをあつめたハーブ花壇があります。
ほんのちょっと料理に使いたいというときに、気軽に摘めるので便利です♪

春から夏にかけてはハーブがとても元気。この時期にハーブを贅沢に使って、いろんな料理にチャレンジしてみたいと思います。
とはいえ、いざとなると、どんな料理に向いているのか忘れてしまい、満足に活用できていないのが現実・・・。
そこで、我が家にある(または植えてみたいと思っている)ハーブについて、簡単にまとめてみました。

タイム 
▲摘みたてのタイム

*料理におすすめの「キッチンハーブ」の種類*

 サラダオムレツスープ肉・魚バターイタリア和食タイ
イタリアンパセリ    
シソ       
セージ       
タイム       
チャイブ   
ディル     
ナスタチウム       
バジル      

パセリ

 

    
フェンネル    
ミツバ       
レモングラス       
レモンバーム       
ローズマリー       
ローリエ       

*洋食におすすめのハーブ

◆サラダ

チャイブ、ナスタチウム、バジル、ディル、フェンネル、レモンバーム

ローリエ(月桂樹)やセージのように乾燥させたほうが香りが強くなるものもありますが、基本的には生のものを使うほうが香りがいいです。
生のハーブは水気を嫌うので、水で洗った後、キッチンペーパーでよくふいてから使います。
ナスタチウムは、葉も花も両方食べることができます。

◆オムレツ ・・・ チャイブ、チャービル、パセリ、イタリアンパセリ

ハーブは細かく刻み、少量の牛乳を加えた溶き卵に混ぜて、バターを熱したフライパンで焼きます。
ハーブは2~3種類混ぜて使うのもおすすめ。

◆スープ、シチュー ・・・ パセリ、イタリアンパセリ、チャイブ、チャービル

スープやシチューの仕上げに、細かく刻んだハーブを散らします。

◆肉・魚料理 ・・・ タイム、ローズマリー、セージ、ディル、フェンネル、ローリエ、パセリ、イタリアンパセリ

タイムは長時間、加熱しても香りが失われないので、煮込み料理やオーブン料理に向いています。
鶏肉などをタイムのみじん切りを加えたマリネ液(オリーブオイル、レモン汁、粒マスタード、ニンニク、塩こしょう)に漬け込み、オーブン(またはフライパン)で皮がパリッとなるように焼くと簡単です。
ローズマリーはラム肉とも相性がいいです。ジャーマンポテトに加えるのもおすすめです。
ローリエはカレーやシチューなど煮込み料理に使うために、乾燥させて保存しています。
ブーケガルニは、タイム、ローズマリーとローリエをタコ糸で縛って使います。 

◆ハーブバター

パセリ、イタリアンパセリ、チャイブ、ディル、フェンネル

ハーブは細かく刻んで、柔らかくしたバターに加えて練って保存しておくと、トーストやソテーに手軽に使えます。

◆イタリア料理

イタリアンパセリ、フェンネル、バジル

バジルをたっぷり使ったバジルソース(ジェノベーゼ)は、チキンソテーや茹で野菜に添えたり、パスタソースにしたりします。
トマト煮やトマトソースに加えたり、ピザにのせたりといろいろ使えます。

*和食におすすめのハーブ

チャイブ、ミツバ、シソ

チャイブはアサツキによく似ているので、代用することができます。
ミツバは、茶碗蒸しやお吸い物に、シソは天ぷらや薬味として重宝します。

*エスニック料理におすすめのハーブ

レモングラス

レモングラスはトムヤムクンやタイカレーなどのタイ料理でよく使われています。

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2009/04/14 20:59 | アフターガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
簡単バジルペースト(ジェノベーゼ)のレシピ
2008年07月29日 (火) | 編集 |

ハーブ花壇で育てたバジルを使って、バジルペーストを作りました。
葉を一枚ずつちぎる時から、キッチン中にバジルの香りが漂って、とても気分がよかったです♪
バジルペーストは、ジェノベーゼパスタにしていただきました。

バジル
▲摘みたてのバジル

*簡単バジルペースト(ジェノベーゼ)のレシピ

・バジルの葉 50グラム
・にんにく(みじん切り) 1/2片分
・松の実 大さじ2
・オリーブオイル 100cc
・パルメザンチーズ 大さじ4
・塩コショウ 少々

バジルは葉の部分だけを摘み取ります。
ミキサーに、バジル、にんにく、松の実、オリーブオイルを入れて、ペースト状にします。
パルメザンチーズと塩コショウを加えて、軽く混ぜます。

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2008/07/29 23:36 | アフターガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ハーブバスで疲れを癒す
2008年04月16日 (水) | 編集 |

簡単に家族全員が楽しめるハーブの利用法を探していたら、「ハーブバス」がありました。
ポプリやリースなどのように時間がかからず、簡単。
ハーブを入浴剤代わりにして、体を温めて疲れを癒す方法をまとめました。

*ハーブバスの効用

心地いいハーブの香りが、気分をリラックスさせたり、頭をすっきりリフレッシュさせてくれます。
また、お湯に抽出された成分が、肌の新陳代謝を促し、血行を促進させます。

リラックス・・・ミント類、バラ、オレンジピール(乾燥させたみかん、レモンの皮でもよい)

すっきり・・・ラベンダー(抗菌作用、心を落ち着ける、体を温める)、ローズマリー、ジンジャー(体を温める、吐き気を鎮める)

美肌・・・セージ、ローズマリー、カモミール(炎症を鎮める、体を温める、発汗作用)、フェンネル、バジル

消臭・・・タイム、セージ

*収穫は開花直前の午前中

ハーブを収穫するタイミングはとても大切で、香りの成分量が変わってくるのだそうです。
葉や茎を使うレモンバームやレモングラス、セイジは開花直前の時期、カモミールなど花を使うものは七分咲きくらいが、香りの成分を多く含んでいます。
さらにいうと、晴天の午前中(10時ごろがベスト)に収穫するのが理想的。
そういえば、カモミールも夕方より朝のほうが香りが強いように思います。

*ハーブバスの入浴方法

(1)手くらいの大きさのガーゼなどの布袋を用意します。
普段、ゆず湯や菖蒲湯に使っているものがあればOK。
なければ、不要になったストッキング(薄ければ2枚重ねで)でも代用できます。

(2)ハーブを布袋に入れます。
ドライハーブであれば15~20グラムくらい、フレッシュハーブの場合はその2~3倍程度の量で。

(3)入浴直前にハーブを入れた布袋をお風呂に浮かべます。
ややぬるめの湯加減でゆっくりと入ると、よりリラックスできます。

*もっと本格的な入浴方法

前もって鍋でお湯を沸かし、ハーブを入れた布袋を入れて数分間煮出しておきます。
入浴直前に布袋とともにお風呂に加えます。

*ハーブでホームエステ

ハーブの量が少ないときは、香りのよいスチームでホームエステをしては。
湯気を顔にあてることで、肌を気持ちよく温めて毛穴を開き、汚れが落ちやすくなりそうです。

(1)洗面器に生のハーブをひとつかみ程度(乾燥したハーブであれば大さじ3程度)入れます。

(2)熱湯を約1リットル加え、よくかき混ぜます。

(3)湯気が逃げないように頭の上からバスタオルなどをかぶって、目を閉じて顔を湯気にあてます。
湯気がでなくなれば終わりです。

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2008/04/16 11:46 | アフターガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ハーブティーを楽しむ
2008年04月16日 (水) | 編集 |

ハーブの利用法として一番手軽で簡単な「ハーブティー」について、まとめてみました。

*ハーブティーの効用

香りによって気分を和らげたり、飲むことでビタミン、ミネラルなどの栄養を補給できます。
その他、体調を整えたりする働きがあると言われていて、効用はハーブによって異なります。

目覚め・・・レモングラス、レモンマートル

眠り・・・ペパーミント、リンデン、カモミール

疲れ・・・ローズヒップ、ハイビスカス

花粉症・・・ネトル(イラクサ)

二日酔い・・・ダンディライオン(タンポポ)、ワイルドストロベリー

気分を盛り上げる・・・ミント、ローズマリー、ラベンダーの花

リラックス・・・カモミール、ラベンダー、バジル、ミント、レモンバーム

*ただし、体に合わない場合もあるので、妊婦や薬を服用している人は医師などに相談して。

*収穫は開花直前の午前中

ハーブを収穫するタイミングはとても大切で、香りの成分量が変わってくるのだそうです。
葉や茎を使うレモンバームやレモングラス、セイジは開花直前の時期、カモミールなど花を使うものは七分咲きくらいが、香りの成分を多く含んでいます。
さらにいうと、晴天の午前中(10時ごろがベスト)に収穫するのが理想的。
そういえば、カモミールも夕方より朝のほうが香りが強いように思います。

*まずは1種類のハーブで作ってみる

ハーブティーは個性的な香りのものが多く、好みが大きく分かれます。
そこで、好みの味を見つけるために、まずは1種類のハーブで作って試してみます。
最初はハーブの量を控えめにして、何回か作っていく中でハーブの量を増やして、好みの濃さを見つけます。

*ハーブティーの道具

ハーブティーは紅茶と同じようにティーポットを使って入れます。
できれば、透明なガラスのティーポットとティーカップで。ハーブティーのきれいな色が楽しめます。
茶漉し付きのものが便利です。

1人分を入れるのなら、茶漉し付きのマグカップが便利です。


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セレックガラスマグカップ
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*柄はラベンダー、タイム、バジル


セレックVフィルター
315円(税込)送料別
ハーブティー専門店e-ティザーヌ
 

*フレッシュハーブティーの入れ方

ドライハーブに比べてフレッシュハーブの方がさっぱりとして飲みやすいです。
春から夏の季節に、摘みたてのハーブでぜひ。

 (1)フレッシュハーブを水洗いし、しっかりと水分をとる。
葉だけを手でちぎるか、キッチンハサミで1センチくらいの長さに切る。
ハーブの量は、生のフレッシュハーブの場合、1人分大さじ1杯~大さじ山盛り3杯(5~30グラム)を目安に。

(2)ポットとカップに、お湯を入れて温めておく。

(3)お湯を捨てたポットにハーブを入れ、95度前後のお湯(沸騰してから20~30秒置くとよい)を注ぐ。
ふたをして1~2分蒸らし、時間がきたらハーブを取り出す。(蒸らしすぎると苦味や渋みがでてしまう)

(5)カップに注ぐ。
ポットの中にお湯が残らないようにしておくと、2煎目までならおいしく飲むことができる。

*お好みで、ハチミツを加える。

*アイスティーの場合は、お湯を1/2~1/3くらいにして濃いものを作っておき、氷を入れたグラスにそそぎ一気に冷やします。

*乾燥したドライハーブの場合は、1人分小さじ1杯~大さじ山盛り1杯(3~10グラム)が目安。
蒸らし時間は、花や葉のハーブなら3分、実や種のハーブなら5分。

*「ブレンド」は紅茶と組み合わせるのがおすすめ

気に入ったハーブを見つけたら、今度は数種類のハーブや紅茶をブレンドしてオリジナルのハーブティーにチャレンジ。
レモンバーム+レモングラスは、レモンの香りのハーブ同士なので、すっきり爽やかな香りのハーブティーになります。
ほかにもいろいろな組み合わせがあるようですが、紅茶+ハーブというのが簡単で、ハーブの香りがしつつも飲みなれた紅茶の味がして、失敗がないと思います。

*フルーツジュースやホットミルクと合わせても

ハーブティーの味が苦手な人でも、オレンジやクレープフルーツのジュースやホットミルクと混ぜると、飲みやすくなります。
フルーツジュースとは、ローズヒップなど酸味のあるものがおすすめ。
ホットミルクには、甘い香りのカモミールが合います。

*ハーブの量が少ないとき

普通に入れた紅茶や、フルーツジュースに、ハーブを浮かべます。
これだけでも、十分、香りを楽しむことができると思います。
料理用に買ってきたハーブが、中途半端に余ってしまったときにも使えますね。

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2008/04/16 00:37 | アフターガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
マルゲリータ(バジルとモッツァレラチーズのピザ)
2007年07月31日 (火) | 編集 |

自宅で育てたバジルを使って、バジルとモッツァレラチーズのピザ「マルゲリータ」を作りました。
ピザ生地は手でこねるところから、トマトソースはトマト缶を使って煮込むところから、手づくりです。
バジルの香りがすがすがしい、ボリューム満点のピザができました。

*マルゲリータのレシピ(直径30センチ2枚分)

■ピザ生地
大きなボウルをハカリに乗せ、強力粉175グラム、薄力粉25グラムを量りながら入れる。
砂糖大さじ2、塩小さじ1/2を加え、泡立て器で軽く混ぜ合わせ、真ん中にくぼみをつくる。
真ん中のくぼみに、ドライイースト大さじ1/2、水135ccを加え、ドライイーストが水を十分に吸い込むように中心部分を手で混ぜ、その後、全体がまとまるように混ぜていく。
ひとつにまとまれば、オリーブオイル大さじ2を加え、さらに10分くらいこねる。
こねあがれば丸めて、ボウルの真ん中にのせ、ボウルを大きなラップで密閉する。
ボウルを温かい場所に置いて、40分発酵させる。
(この間にトマトソースをつくり、具材を用意)

■トマトソース
フライパンに、みじん切りにしたにんにく1片と玉ねぎ1/4コ、オリーブオイル大さじ2を入れ、弱火でよく炒める。
トマト缶1缶、コンソメスープの元1コ、ローリエ1枚を加え、中火で焦がさないように混ぜながら15分くらいどろっとした状態になるまで煮詰める。
塩、こしょうで味を調える。

■具材
モッツァレラチーズ100グラム、お好みでサラミやベーコンなどを適当な大きさに切っておく。
バジルは水洗いしてキッチンペーパーで水気をふき取る。

■仕上げ
生地が2倍くらいの大きさに膨らめば、オーブンにオーブン皿を上・下段に2枚入れた状態で300度に予熱しはじめる。
オーブンシート2枚をピザの大きさに合わせて用意する。
生地をボウルから取り出し、打ち粉をした台の上に置く。
スケッパーなどで2つに切り分け、丸める。
ひとつずつ、麺棒を使って直径30センチくらいになるように伸ばす。
生地をオーブンシートの上にのせる。
生地に、オリーブオイルをまんべんなく伸ばし、その上にトマトソースを広げる。
バジル以外の具材をバランスよくのせ、オーブンの下段に入れたオーブン皿に移す。
300度のオーブンで5分焼く。
生地がキツネ色に焼ければオーブンから取り出し、バジルの葉を手でちぎりながらのせる。

***オーブンの温度が300度まで上がらない場合は、最高温度に設定して、生地がキツネ色になるまで焼き時間を長めにしてください。

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2007/07/31 16:17 | アフターガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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