手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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【ひな祭り】桃のパラレルアレンジメント
2006年02月28日 (火) | 編集 |

2月最後に配達された花は、ひな祭には欠かせない「桃」でした。

060228


*花材*

桃 枝もの 忍耐 2本
デルフィニューム(エルメス) 白 清明、慈悲 1本
ガーベラ(ディズニー) ピンク 神秘、究極の美 2本
フリージア 黄 無邪気 3本
(名前、色、花言葉は花屋さんにいただいたメモから引用しています。)

*パラレル*

茎や枝などを平行に構成したアレンジ。通常、アレンジの中心部分に集中(一焦点)するように挿していくのですが、パラレルではそれぞれ(複数焦点)となります。
テーブルに対して垂直、水平、斜めのパターンがあります。
茎や枝を見せるのに適したアレンジなので、茎や枝が真っ直ぐできれいであることが大切です。

*アレンジのポイント*

オアシスは花器よりも1センチくらい低くセットします。
写真では分かりにくいかもしれませんが、垂直に並んでいる花材は3つのグループに分かれていて、「3:1:2」というバランスで、高さ、花の密集具合を変化させています。
茎や枝がすっきり見えるようにするために、余分な葉は取り除いておきます。
最後に、オアシスが丸見えにならないよう、桃の枝を花器の幅に合わせてカットして、カバーしました。

今回の花で一番注目したのは、エルメスという名前のデルフィニューム。繊細で優しいイメージ。
つい暖房の入らない玄関に置いて花の持ちをよくしようとしがちですが、桃は暖かい室内のほうが花がきれいに開くのだそうです。花屋さんが教えてくれました。

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2006/02/28 16:48 | フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
八重咲きスカシユリ「メロディ」のラウンドアレンジメント
2006年02月18日 (土) | 編集 |

「サクラコマチ」でネット検索をしてみると、競走馬が出てきました・・・。

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*花材 *

八重咲きスカシユリ(メロディ) ピンク 飾らぬ美 2本
カーネーション(ゼバ) ピンク 集団美 2本
レースフラワー 白 悲哀 2本
サクラコマチ ピンク 2本
(名前、色、花言葉は花屋さんにいただいたメモから引用しています。)

*ラウンド(ドーム)*

丸い形のアレンジです。丸い形のテーブルや小さなテーブルの真ん中に飾るのに最適で、スペースをとらないので飾る場所を選びません。
花屋さんの店頭で売られているアレンジでも、よく見かけます。
形そのものがかわいらしいので、花材もそれに合わせて、丸い形(ガーベラとか)や色(ピンクなど暖色系)にすると、よりいっそうキュートになると思います。
フラワーアレンジメント教室で一番最初に教わるアレンジですので、基本中の基本であり、とっても簡単なアレンジです。

*アレンジのポイント*

フォーカルポイント(アレンジの中心)に、最も大きく咲いている花を選びます。ラウンドのフォーカルポイントは真上から見た真ん中になります。
すべての花が円の中心から外側に向かうように挿していきます。
花の向きにも気をつけます。花を上、茎を下にした時でも一番キレイに見える向きというのがあるので、そのままの状態でクルクルまわしてみてください。そして、アレンジするときには正面が上向きになるようにすると、生き生きとしたアレンジになると思います。

桜色をベースに白のレースフラワーが繊細な感じで、一足早く春が来たみたいです。花材が少なくても、スカシユリが派手なので見劣りしません。

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2006/02/18 17:23 | フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
エピデンドラムのフォーマルリニアールアレンジメント
2006年02月09日 (木) | 編集 |

エピデンドラムはラン科の花なのですが、切花になっているのは初めて見ました。
ちょっとビックリです。きっと値段の高いものなのでは・・・。

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*花材*

小豆柳(枝もの)2本
エピデンドラム(オレンジ)1本
ガーベラ(黄色、神秘・究極の美)2本
スプレーバラ(レモネード)(グリーン、愛)1本(5輪)
フェイジョア(葉もの)1本
(花の名前、色、花言葉は花屋さんからいただいたメモから引用しています。)

*フォーマル・リニアール*

インパクトのある花材にぴったりのデザイン。今回はエピデンドラムのユニークな形と葉っぱも残したかったので迷うことなくこのデザインにしました。
高さとボリュームのある形ではありますが、意外と少ない花材でできます。ということは、花と花の間にある空間を大切にするということかもしれません。
モダンな洗練された印象で、ブリキのバスケットも無機質っぽくて合いますよね。

*アレンジのポイント*

最も重要なのが花材選びだと思います。強烈なインパクトのある花がベストです。ちなみに手元の本ではアンスリウム、ストレリチアなどが使われています。
それから、今回のアレンジではフェイジョアという小さめの葉ものになっていますが、クッカバラやモンステラのような大きな葉ものを足元に配置して対比を強調することも効果的です。
背の高いものはオアシスに深めに挿しておくことをおすすめします。バランスを崩して倒れてくることが多々ありますので。
どうしても思ったような角度に花が向いてくれなかったり、バランスが悪くふらふらしてしまうときにはワイヤーを使うのも手です。

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2006/02/09 17:38 | フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー | Comment (5) Trackback (0) | Top▲
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