手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『チャイブ(シブレット)』の育て方と栽培記録
2009年04月29日 (水) | 編集 |

*チャイブの開花 - 2009年4月~5月

チャイブの花が咲き始めました。
花は薄紫色で、ころっとまん丸。葱坊主によく似ています。

チャイブの花 チャイブ(セイヨウアサツキ)
▲チャイブ (左)2008年5月 (右)2009年4月

チャイブの花
▲チャイブ 2008.5.11

*チャイブ(シブレット)の育て方

学名Alium sehoenoprasum ネギ科(ユリ科)の多年草  30~40センチ
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
花6~7月 薄紫

日本に自生するアサツキと同じ種類のヨーロッパ原産のハーブ。
香りはアサツキよりも柔らかな感じ。
薄紫色の葱坊主のような可愛らしい花が咲きますが、キッチンハーブとして利用を優先する場合は、つぼみのうちにつみ取り、葉が堅くなってしまうのを防ぎます。
冬になれば少し元気がなくなりますが、少しずつなら収穫可能。 

・病害虫は特になし。
・耐寒性は強いが暑さに弱い。
・真夏と真冬以外の時期に、株分けして増やす。

利用方法は、スープなどに刻んで薬味にしたり、オムレツに混ぜたりします。

*鯛のカルパッチョのレシピ

薄切りにしたお刺身用の鯛の上に、小口切りにしたチャイブとフェンネルを散らします。
フェンネルを手でちぎると、ふわ~っといい香りが・・・。
最後に、オリーブオイルと白ワイン、しょうゆ、わさびを加えたソースをまわしかけて出来上がり!!

簡単で、おしゃれな感じになるので、オススメです。
しょうゆの入った和風味は、だれでも美味しくいただけると思います。

鯛のカルパッチョ
▲チャイブとスイートフェンネルを使った鯛のカルパッチョ 2008.4.12





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2009/04/29 13:06 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『スイートフェンネル』の育て方と栽培記録
2009年04月24日 (金) | 編集 |

*スイートフェンネルの収穫 - 4月~

スイートフェンネルの葉がたくさん出てきました。
葉は細くて、柔らかくて、ふわふわで、猫じゃらしみたいです。

スイートフェンネル スイートフェンネル
▲スイートフェンネル 2008.4.29

*スイートフェンネルの開花 - 6月~7月

スイートフェンネルの花が咲き始めました。
線香花火のように弾け飛んだような形をしています。
黄色の花は、涼しげで爽やかな感じです。

スイートフェンネル
▲スイートフェンネルの花 2007.6.30

*種(フェンネルシード)の収穫 - 10月

フェンネルシードと呼ばれる種ができました。
種もハーブとして料理に使うことができます。
独特のスパイシーな香りがしています。

*スイートフェンネルの育て方

学名Foeniculum vugare 
セリ科の多年草 草丈1~2メートル
日なた 耐寒性強
開花6~7月 黄

茎葉と種子(フェンネルシード)に香りのあるハーブで薬用、香辛料として用いる。
植え替えに弱い。
背が高くなるので、支柱が必要。

魚料理に合い、茎はスープに、種はスパイス、ハーブティーに、葉はサラダ、マリネに使える。

*鯛のハーブ焼きのレシピ

鯛は骨を取り除き、塩こしょうしてバットに入れ、オリーブオイル、白ワインをかけて、フェンネル、ローズマリー、タイムをちぎってのせて、20分置く。
フライパンにオリーブオイルを熱し、ハーブがついたままの鯛を皮のほうから、まわりのオリーブオイルをスプーンで鯛にかけながら焼く。
皮がぱりっとしたら鯛を裏返し、ゆでて輪切りにしておいたじゃがいもをフライパンの空いたスペースで両面焼いて、火が通れば出来上がり!!

スイートフェンネルを使った鯛のハーブ焼き
▲鯛のハーブ焼き 2008.4.24

*鯛のカルパッチョのレシピ

 薄切りにしたお刺身用の鯛を皿に並べ、刻んだチャイブと手でちぎったフェンネルを散らします。
フェンネルを手でちぎると、ふわ~っといい香りが・・・。
エクストラバージンオリーブオイルに白ワイン、しょうゆ、わさびを少量加えて混ぜ、まわしかけたら出来上がり!!

スイートフェンネルを使った鯛のカルパッチョ
▲鯛のカルパッチョ 2008.4.13


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2009/04/24 16:52 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『デンタータラベンダー』の育て方と栽培記録
2009年04月23日 (木) | 編集 |

*ラベンダーの開花 - 2008年11月

秋になってから葉だけになっていたラベンダーが、再び咲きはじめました。
去年の春に比べて、さらに、ひとまわり大きくなって、とても大きな株になりました。
蕾がたくさんついていて、これからどんどん咲いていくのが楽しみです。

フレンチラベンダー
▲ラベンダーの花 2007.4.1

ラベンダーが満開になりました。
その足元には、タイムとアサギリソウ、シバザクラ、ハツユキカズラを植えています。
シバザクラが咲いて、アサギリソウの新芽がきれいになって、いい感じになりました。

フレンチラベンダー
▲ラベンダーは西向きの花壇の主役 2008.4

*2009年4月 - ラベンダーの刈り込み

その後、近くに植えているタイムが咲き始めました。
ラベンダーは最初の花が終わりかけになったので、切り取りました。
すぐ下には次の花の蕾ができています。
密生してきたので、刈り込みもしました。

西向き花壇
▲西向き花壇のラベンダーとタイムの花 2008.4

引き続きラベンダーは満開です。
近くに植えていたサントリナも満開になりました。
サントリナの黄色とラベンダーの色の対比がいい感じです。
足元のピンクはハツユキカズラ。

初夏の西向き花壇
▲西向き花壇のサントリナとラベンダー 2008.5

冬から晩夏までの間、咲き続けていましたが、10月に葉だけになりました。

*デンタータラベンダーの育て方

学名Lavandula dentata 
シソ科 常緑亜低木 1メートル
日なた 耐寒性強
開花 6~8月 紫

花は四季咲きで、陽だまりであれば冬でも開花します。
暑さに強く、丈夫で、生育旺盛。
初心者さんでも失敗が少なく育てやすいです。

・高温多湿に弱いので、風通しの良い場所で育てる。
・大きくなると木質化する。

我が家では、2007年3月に植えつけました。
近所にある地中海風のおしゃれな家に植えられているのを見て、以前からいいなと思って狙っていました。
イングリッシュラベンダーよりもフレンチラベンダーの方が暑さに強いようなので、近畿地方平野部にある我が家では、こちらを選択。
それが良かったのか、過酷な西向き花壇に植えているのに、水やりに気を遣う必要がなく、管理はとてもラクです。
1メートルくらいのラベンダーの足元には、タイム、アサギリソウ、シバザクラ、ハツユキカズラを植えています。

【関連リンク】
ラベンダーの詳しい育て方 >>> GARDENさかもと
デンタータラベンダーの詳しい育て方 >>> ハーブティー専門店e-ティザーヌ


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2009/04/23 10:50 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『シェフレラ(カポック)』の育て方と栽培記録
2009年04月19日 (日) | 編集 |

*シェフレラの植え替え

こちらも久しぶりにシェフレラを植え替えました。
全体的に大きくなってきたので、4本を3本に減らしてすっきりさせました。 

*シェフレラの購入

シェフレラはずっと前からあります。
いつ購入したのかは不明。
かなり頑丈で、2つあるうちの1つは屋外に置いていても平気です。

*シェフレラ(カポック)の育て方

学名Schefflera 常緑高木 ウコギ科シェフレラ属 小~大鉢
日なた 耐陰性強 耐寒性やや強 葉水 観葉植物扱い

手のような葉をつける、丈夫で馴染み深い観葉植物。
斑入りや葉の形が違うものなど、品種は多いです。
カポックと呼ばれることがありますが、カポックノキは全く別の植物です。

・耐陰性が強いので、室内のどこにでも置くことができるが、できるだけ半日陰の明るい場所に。
・寒さには強いので、室内なら問題ない。
・生育期には十分に与える。乾燥しすぎると落葉するので、冬もときどき葉水を与える。冬は水を控えめに。
・肥料は、夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥または液肥をときどき与える。
・植え替えは4~6月。2年に1回が目安。
・伸びすぎた枝は適度に刈り込む。
・殖やし方は挿し木、取り木で5~7月。


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2009/04/19 23:08 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
テーブルヤシの育て方と栽培レポート
2009年04月17日 (金) | 編集 |

*テーブルヤシの植え替え

かなり久しぶりにテーブルヤシを植え替えました。
すごく根が詰まっていました。

*テーブルヤシの購入

夫がテーブルヤシを買ったのは、10年近く(それ以上?)前のことらしい。
最初は、「テーブル」という名前の通り、卓上にのせて飾れるくらいに小さいものだったとのこと。
それが今では60~70センチの大きさにまで成長しました。

レーブルヤシ
▲テーブルヤシ 2008年11月

*テーブルヤシの育て方

Parlour palm
常緑低木 ヤシ科カマエドレア属
半日陰 耐陰性強 耐寒性やや強 葉水 観葉植物扱い ミニ~中鉢

小型のヤシの代表的な種類で、テーブルに置けるくらいの大きさ。
30~50センチくらいの大きさまでが形がよい。

・明るい日陰を好むが、耐陰性が強いので、室内に長く置いても大丈夫。
・直射日光に当てると葉焼けする。
・耐寒性は強い。
・乾くとハダニが付きやすいので、葉水も十分に与える。
・冬は水を控えめにする。
・生育期には緩効性肥料を2ヶ月に1回くらい与えるが、株が大きくなりすぎないように量は控えめに。
・植え替えは5~6月。2~3年に1回が目安。


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2009/04/17 22:51 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
リュウビンタイの育て方と栽培レポート
2009年04月16日 (木) | 編集 |

*リュウビンタイの植え替え - 2009年4月

購入後たぶん初めて、リュウビンタイを植え替えました。
リュウビンタイは、だいたい同じ方向に新しい枝が出るようです。
なので、鉢の中でだんだんと片側に寄ってきていました。
植え替えで、鉢の真ん中に戻してあげました。

*リュウビンタイの購入 - 2006年

    

アジアっぽくてワイルドな風貌に惹かれて、リュウビンタイを買いました。

*リュウビンタイの育て方

常緑性シダ リュウビンタイ科リュウビンタイ属
半日陰 耐陰性強 耐寒性やや強 水やりたっぷり 葉水 観葉植物扱い 中~大鉢

大型の常緑性のシダ。

・耐陰性は強いので、直射日光の当たらない明るい半日陰に。
・高温多湿を好むので水やりはたっぷりと、水につかっても大丈夫。
・生育期には緩効性肥料を1~2ヶ月に1回。
・植え替えは5~6月。


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2009/04/16 22:10 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
料理におすすめの「キッチンハーブ」の種類
2009年04月14日 (火) | 編集 |

料理に使うハーブを「キッチンハーブ」というそうです。
我が家の庭には、初心者にも育てやすく料理に使える種類のハーブをあつめたハーブ花壇があります。
ほんのちょっと料理に使いたいというときに、気軽に摘めるので便利です♪

春から夏にかけてはハーブがとても元気。この時期にハーブを贅沢に使って、いろんな料理にチャレンジしてみたいと思います。
とはいえ、いざとなると、どんな料理に向いているのか忘れてしまい、満足に活用できていないのが現実・・・。
そこで、我が家にある(または植えてみたいと思っている)ハーブについて、簡単にまとめてみました。

タイム 
▲摘みたてのタイム

*料理におすすめの「キッチンハーブ」の種類*

 サラダオムレツスープ肉・魚バターイタリア和食タイ
イタリアンパセリ    
シソ       
セージ       
タイム       
チャイブ   
ディル     
ナスタチウム       
バジル      

パセリ

 

    
フェンネル    
ミツバ       
レモングラス       
レモンバーム       
ローズマリー       
ローリエ       

*洋食におすすめのハーブ

◆サラダ

チャイブ、ナスタチウム、バジル、ディル、フェンネル、レモンバーム

ローリエ(月桂樹)やセージのように乾燥させたほうが香りが強くなるものもありますが、基本的には生のものを使うほうが香りがいいです。
生のハーブは水気を嫌うので、水で洗った後、キッチンペーパーでよくふいてから使います。
ナスタチウムは、葉も花も両方食べることができます。

◆オムレツ ・・・ チャイブ、チャービル、パセリ、イタリアンパセリ

ハーブは細かく刻み、少量の牛乳を加えた溶き卵に混ぜて、バターを熱したフライパンで焼きます。
ハーブは2~3種類混ぜて使うのもおすすめ。

◆スープ、シチュー ・・・ パセリ、イタリアンパセリ、チャイブ、チャービル

スープやシチューの仕上げに、細かく刻んだハーブを散らします。

◆肉・魚料理 ・・・ タイム、ローズマリー、セージ、ディル、フェンネル、ローリエ、パセリ、イタリアンパセリ

タイムは長時間、加熱しても香りが失われないので、煮込み料理やオーブン料理に向いています。
鶏肉などをタイムのみじん切りを加えたマリネ液(オリーブオイル、レモン汁、粒マスタード、ニンニク、塩こしょう)に漬け込み、オーブン(またはフライパン)で皮がパリッとなるように焼くと簡単です。
ローズマリーはラム肉とも相性がいいです。ジャーマンポテトに加えるのもおすすめです。
ローリエはカレーやシチューなど煮込み料理に使うために、乾燥させて保存しています。
ブーケガルニは、タイム、ローズマリーとローリエをタコ糸で縛って使います。 

◆ハーブバター

パセリ、イタリアンパセリ、チャイブ、ディル、フェンネル

ハーブは細かく刻んで、柔らかくしたバターに加えて練って保存しておくと、トーストやソテーに手軽に使えます。

◆イタリア料理

イタリアンパセリ、フェンネル、バジル

バジルをたっぷり使ったバジルソース(ジェノベーゼ)は、チキンソテーや茹で野菜に添えたり、パスタソースにしたりします。
トマト煮やトマトソースに加えたり、ピザにのせたりといろいろ使えます。

*和食におすすめのハーブ

チャイブ、ミツバ、シソ

チャイブはアサツキによく似ているので、代用することができます。
ミツバは、茶碗蒸しやお吸い物に、シソは天ぷらや薬味として重宝します。

*エスニック料理におすすめのハーブ

レモングラス

レモングラスはトムヤムクンやタイカレーなどのタイ料理でよく使われています。

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2009/04/14 20:59 | アフターガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ブラッサイアの育て方と栽培レポート
2009年04月14日 (火) | 編集 |

*ブラッサイアの植え替え - 2009年4月

かなり久しぶりにブラッサイアを植え替えました。
根をほぐして、新しい土を入れました。
鉢は、大きくしたくなかったので、同じものを使いました。

 

*ブラッサイアを屋外に移動しました - 5月

温かくなってきたので、ブラッサイアを屋外へ。
真夏の直射日光は苦手なようなので、半日陰の軒下に置くことにしました。
カイガラムシがつかないように、葉水をたっぷり与えています。

*ブラッサイアを室内に移動しました - 10月

寒くなってきたので、ブラッサイアを室内へ。
耐陰性があるので、半日くらい日が差し込む玄関に置きました。
玄関のドアを開けると、どどーんとブラッサイアが立っていて、迫力があるかも。

*ブラッサイアを購入 - 2004年12月

夫へのクリスマスプレゼントとして、ブラッサイアを買いました。
高さは150センチくらいで、傘のような形をした葉がすごく大きいので、存在感があります。

*ブラッサイアの育て方

Octopus tree
常緑高木 ウコギ科シェフレラ属 中~大鉢
日なた(夏半日陰) 耐陰性強 耐寒性やや強 葉水 観葉植物扱い

花が紫赤色でタコの足のように広がるので、「オクトパスツリー」という。
大きくてヤツデのような葉が傘のようなので、「アンブレラツリー」ともいう。
かなり大型なので、大鉢向きです。

・明るい場所に置くが、真夏は半日陰に。耐陰性は強いので、室内のどこにでも置くことができる。
・寒さには比較的強いので、室内であれば問題ない。
・水やりは、水切れにはかなり強いので、生育を抑えるため回数をやや少なめに。冬は特に水を控える。空気が乾燥しすぎると落葉の原因になるので、夏・冬ともに葉水を与える。
・肥料は、夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥または液肥を時々与える。
・植え替えは4~6月。2~3年に1回が目安。
・伸びすぎた枝は適度に刈り込む。
・殖やし方は、挿し木、取り木を5~7月。

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2009/04/14 20:48 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『マサキ』の育て方と栽培記録
2009年04月12日 (日) | 編集 |

ヒメマサキを、玄関脇にある西向き花壇の後方に植えています。
剪定などの手間はほとんどなく、50~60センチくらいのほどよい大きさを保ってくれます。
鮮やかなライムグリーン系と、濃い緑に斑入りの2種類あり、色のコントラストも気に入っています。
足元にはハツユキカヅラを植えています。

*新芽が出ました。 - 2009年4月

ヒメマサキの新しい葉が出て、葉色がきれいになりました。

ヒメマサキ
▲ヒメマサキ 2008年4月

*マサキの育て方

学名Euonymus japonicus 原産地日本~中国
ニシキギ科の常緑低木 樹高3~5メートル 原産地日本・朝鮮半島・中国
日なた~明るい日陰 耐寒性強
観賞期周年 開花期6~7月

丈夫で育てやすいので、生垣によく使われます。
たくさんの園芸品種もあり、カラーリーフプランツとしても注目されています。
一年中緑がきれいで、手間いらずです。

植え付け3~4月、9~10月
施肥1~2月
刈り込み5~7月、9~10月
挿し木2~3月(熟枝さし)、6~7月(緑枝さし)

・ヒメマサキ
マサキの小型品種。
普通のマサキよりも細長い葉は斑入りや黄金色など品種がたくさんあります。
成長も緩やかで手間いらず。

【関連リンク】
ヒメマサキの育て方 - 花ひろばオンライン


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2009/04/12 20:10 | 常緑樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『シバザクラ(芝桜)』の育て方と栽培記録
2009年04月11日 (土) | 編集 |

*シバザクラの開花 -2009年4月

今年もシバザクラが咲き始めました。
今はまだまだらな感じ。
満開になると、花で埋め尽くされます。

シバザクラ
▲シバザクラ 2008年4月

シバザクラが満開になりました。 
近くで見ると、ほんとに桜みたいで可愛いです。

シバザクラ
▲シバザクラ 2008年4月

西向き花壇
西向き花壇 2008年4月

***

*シバザクラ(ハナツメクサ)の育て方

学名Phlox subulata ハナシノブ科の匍匐性多年草 草丈10センチ 株張り40センチ
日なた 耐寒性強
開花4~5月 白、桃、薄青、青紫など

葉は芝のように細くて短く、横に広がっていきます。
満開になると、ピンクのじゅうたんのようにぎっしりと花が咲きそろいます。
近くで見ると、ほんとに桜みたいで可愛いです。

乾燥に強く、とても丈夫。
花壇や石組みに。
挿し木は4~5月。

我が家では、西向き花壇のラベンダーの足元に植えています。
西日がよくあたるので乾燥しやすい場所ですが、それがあっているみたいです。

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2009/04/11 21:45 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『チェリーセージ』の育て方と栽培記録
2009年04月10日 (金) | 編集 |

*チェリーセージの花が咲き始めました - 4月

春になると、新しい葉がにょきにょき出てきて、急に元気になります。
今年も花をたくさん咲かせてくれそうです。

チェリーセージ
▲咲き始めたばかりのチェリーセージの花 2007.4.28

*チェリーセージの花が咲き続けています - 5~8月

先月に引き続き、チェリーセージの花が元気に咲いています。
花が全て咲き終わった枝は、枝の根元から2~3節のところで切り取ります。
そうすると、切り取ったところで分岐して、また新しい花を咲かせるのです。

*チェリーセージを切り戻しました - 9月

花がひととおり咲き終わったので、切り戻しをしました。
切り戻しをしないでおくと、ひょろひょろした枝が枝の重さに耐えられずに折れてしまうからです。
切り戻しをすると、そのすぐ下の葉から枝が分岐して、全体的にこんもりとした形になってくれます。

*チェリーセージの花が再び咲き始めました - 10月

切り戻しをした後に、再び花を咲かせました。

チェリーセージ
▲チェリーセージの花 2007.10.14

*チェリーセージの花が咲き続けています - 11~1月

先月に引き続いて、チェリーセージの花が咲き続けています。
花数も増えて、とても華やかです。

*チェリーセージの育て方

学名Salbia gregii シソ科の半耐寒性低木 高さ1~1.2メートル
日当たり 耐寒性強
開花4~11月

濃紅色の花が、枝の先で咲きます。
料理に使われるコモンセージと違って、パイナップルセージと同じ観賞用。

咲き終わった枝は、下葉を数枚残した位置で刈り込むと、新芽が伸び再び花を咲かせる。
冬の間は枯枝はそのままにして、翌春、地上部付近から出てくる新芽を残すように低い位置で枯枝を切る。

花はポプリに。
葉にはスパイシーな甘さのある香りがあり、ハーブティーに使える。

我が家では、庭の南向きのとびきり日当たりのよい場所に植えています。
ずいぶん前に植えたので、かなりの大株になりました。
毎年、春先に短く刈り込みますが、すぐに新しい枝が伸びてきます。


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2009/04/10 23:12 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『カロライナジャスミン』の育て方と栽培記録
2009年04月03日 (金) | 編集 |

*カロライナジャスミンの開花 - 2009年4月

今年もカロライナジャスミンが咲き始めました。
つるは1.5メートルくらいの高さまで巻きついていて、枝の先のほうを中心にツボミがついています。
とてもたくさんのツボミがあるので、満開になるのが楽しみです。

カロライナジャスミン
▲カロライナジャスミン 2007年4月

カロライナジャスミン
▲カロライナジャスミン 2008年4月

*カロライナジャスミンの育て方

Gelsemium sempervirens
マチン科 常緑蔓性低木
日なた 耐寒性強 小~中鉢、花壇
開花4~6月 黄

花の香りが強いので「ジャスミン」と名づけられているが、本当の「ジャスミン」は別物。
トランペットに似た形の濃い黄色の花が咲く。
葉は冬には紅葉するが、関東より西では庭木もOK。

・寒さに強いので、冬は軒下で越冬できる。
・伸びた枝は順次誘引し、伸びすぎる枝は切り込む。

我が家では、2006年春に陶器の鉢に入ったものを購入。
なるべく日あたりのよい場所に置いています。

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2009/04/03 01:05 | 常緑樹の育て方 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
ロマリア(ブレクナム・ギッバム)の育て方と栽培レポート
2009年04月02日 (木) | 編集 |

*ロマリアが枯れてしまいました - 2009年4月

冬を越して一安心していたら、うっかりと水やりを忘れて枯らしてしまいました。
窓際に置いていたので、少し直射日光に当たってしまったのも原因かなと思っています。
(いつもはレースのカーテンをしているのですが、これまたうっかり・・・)

*ロマリアを屋外に移動しました - 5月

温かくなったので、外へ。
一日中、木の陰になっているところに置きました。
他の鉢ものといっしょに、土の乾き具合を見ながら水やりをしています。
外に置いていると、葉にも思いっきり水をかけられるのでラクチンです。
冬の間に減ってしまっていたのですが、新しい葉がどんどん出てきて、元の姿に戻ってきました。

*ロマリアを室内に移動しました - 10月

寒くなってきたので、リビングルームへ。
窓から離れたあまり日が当たらない場所に置きました。
これから、ほぼ毎日、水やりが始まります。

*ロマリアを購入 - 2007年2月

園芸店の温室で見かけて、ふさふさした葉に一目惚れ。
感じのいいアジアンテイストの鉢カバーもいっしょに購入しました。
高さは40センチくらい。

店員さんから「水切れに気をつけて」と言われたけれど、ちょっと水やりを多めにすればいいと思っていたら甘かったようで、2日目の午後から葉先がしなしなと萎びてきてしまいました・・・。
一度ダメになってしまった葉は、復活しないので要注意です。

水やりはほぼ毎日必要かも・・・。
そして、霧吹きで葉水もいっしょに与えています。
きれいなんだけど、けっこう手が掛かるというのが正直な感想です。

ブレクナム・ギッバム(ロマリア)
▲買ったばかりのロマリア 2007.2.13

 

*ロマリア(ブレクナム・ギッバム)の育て方

オシダ科の常緑性多年性木性シダ 高さ50センチ
半日陰 耐寒性中 観葉植物扱い

小型の木性シダで、茎立ちしていない幼苗期のものを観葉植物として楽しみます。

・乾燥と強い光線に弱く、高温多湿、半日陰を好む。
・葉水を与える。 

ロマリア
耐陰性があるので、室内での置き場所を選びません。
ただし、乾燥、水切れには気をつけて!!

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2009/04/02 23:42 | 観葉植物の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
4月のガーデニングカレンダー
2009年04月01日 (水) | 編集 |

4月になると、落葉樹のエゴノキやヤマボウシの新芽も、夏に咲くタイツリソウ、ギボウシ、シランの新芽も、あっちでにょきにょき、こっちでにょきにょき出てきました。
20株近くもあるクリスマスローズが満開で、すごいことになっています。

*今月から咲きはじめる花 

イベリス
イベリス

ヒメツルニチニチソウ
ヒメツルニチニチソウ

ナルコユリ
ナルコユリ

マーガレットコスモス
マーガレトコスモス
 

ヒメウツギ
ヒメウツギ

シバザクラ
シバザクラ

チェリーセージ
チェリーセージ

ぽつりと咲きました。

タイツリソウ
タイツリソウ

ブルーベリー
ブルーベリー

 キリシマツツジ
キリシマツツジ

ブルーデージー
ブルーデージー

カロライナジャスミン
カロライナジャスミン

アルメリア
アルメリア

  ワイルドストロベリー
ワイルドストロベリー
 

ガーベラ
 ガーベラ
 

タイム
タイム

クルメツツジ
クルメツツジ

セイヨウシャクナゲ
セイヨウシャクナゲ

セイヨウオダマキ
セイヨウオダマキ
 

シンビジウム
シンビジウム

 ブラキカム
ブラキカム

ハナカイドウ
ハナカイドウ

レウシア
レウシア

 

*引き続いて咲いている花

スイートアリッサム
スイートアリッサム

たくさん咲いています。

フレンチラベンダー
フレンチラベンダー

たくさん咲いています。

ハナカンザシ
ハナカンザシ

ずっと満開です。

バコパ
バコパ

ずっと咲き続けてます。

キンギョソウ
キンギョソウ

満開になりました。

スノーランド
クリサンセマム

満開になりました。

クリスマスローズ
クリスマスローズ
 
満開でした。

ローズマリー
ローズマリー

元気に咲いています。

イオノプシディウム
バイオレットクロス
こぼれ種から満開に。

ビオラ
ビオラ

冬春花壇の定番。

バコパ
バコパ

ずっと咲き続けています。

ストック
ストック

ずっと咲き続けています。

ウエストリンギアブルー
ウエストリンギアブルー

満開になりました。

 スミレ
スミレ

こぼれ種で満開でした。

ベルフラワー
ベルフラワー 
満開です。

ミニカトレア
ミニカトレア

4輪が満開でした。

ユキヤナギ
ユキヤナギ

満開でした。

アセビ
アセビ 
満開でした。

ムスカリ
ムスカリ

満開でした。

  

*今まで育てたことのある花

デージー
デージー

サクラソウ
サクラソウ

クモマグサ
 クモマグサ

ヒメハナビシソウ
ヒメハナビシソウ

オーブリエチア
オーブリエチア
 

ナスタチウム
ナスタチウム
 

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ
 

  

*庭木

常緑樹の植え替え、植え付けは4月上旬まで。
花木は花後、長すぎる枝を短く、古く弱った枝は根元から切る。

*草花

草花、宿根草、球根の植え込みは早めに。
⇒グラジオラス

春蒔き草花の種子はサクラの咲く頃に蒔くと失敗がない。
月1回化成肥料。宿根草の芽が出始めたら、芽だし肥(液肥)。

*芝生

芝がはみ出したり、庭木の根元に押し寄せている部分は切り取る。

*観葉植物

ぼつぼつ外へ出す。
十分日光に当て肥料を与えて、元気を回復させる。

観葉植物は、だいたい次のように管理しています。

【屋外:日なた】
ゲッケイジュ(ローレル)、コンロンカ、ジャカランダ、ストレリチア(ゴクラクチョウカ)

【屋外:半日陰】
コリウス(水たっぷり)、シェフレラ(カポック)、シマトネリコ、ハツユキカズラ、ブラッサイア、ベンジャミンゴム、リュウビンタイ(水たっぷり)、ロマリア

【屋内:日なた】
ザミア、トックリラン(水控えめ)

【屋内:半日陰】 
アビス(シマオオタニワタリ)、スパティフィラム、テーブルヤシ

*ミニ洋ラン

レースのカーテンで遮光。
サクラが散る頃から週3回水やり。
植え替え時期。

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2009/04/01 16:45 | ガーデニングカレンダー | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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