手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『ハギ(萩) “ダルマハギ(だるま萩)”』の育て方と栽培記録
2011年05月29日 (日) | 編集 |
*開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

ダルマハギに新しい枝が出て、蕾のようなものがついているな~と思っていたら、
もう咲きだしました。

萩といえば秋のイメージなのでおかしいな感じですが、
ダルマハギは初夏から咲き始めるのだそうです。

ダルマ萩 
ダルマ萩 
▲ダルマハギ 2010年9月


*植え付け - 2010年9月

‘ダルマ萩’という萩を購入しました。
萩の中では早咲きで、初夏から秋まで咲くようです。
花の色がきれいで、枝ぶりが華奢。
優しい感じが気に入りました。

*新梢 - 2011年4月

ダルマハギの新しい枝が出てきました。
冬の間、地上に出ている枝は枯れていたので、
緑の葉が出てきてひと安心。
出てきはじめると、伸びるのが早いです♪

ダルマハギ 
▲ダルマハギ 2011.4.30 



*ハギ(萩)の育て方

学名:Lespedeza spp. マメ科の耐寒性落葉低木または宿根草 原産地、日本、東アジア、北米
日なた(乾燥気味)
開花:秋 白・桃・赤

秋の七草のひとつ。
剪定の仕方によって、鉢植えでも楽しめる。
冬は枯れこみ地下で根が越冬する。
花は新梢につくので、6月ごろまでに剪定しておく。
(地際から5~6節を残し、その上を切る)
3月に緩効性肥料。葉先が黄色くなったら追肥。

※流通時期は秋

‘ダルマ萩’

早咲きで、大きめの桃色の花。
樹勢はおだやかでコンパクト。

【関連リンク】
萩(ハギ)の育て方 - GARDENさかもと

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2011/05/29 20:11 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『バラ“アイスバーグ”』の栽培記録
2011年05月28日 (土) | 編集 |


*バラ“アイスバーグ”の購入 - 2010年10月

クリフトンat京阪(京阪園芸)
のローズフェスタで、
フランス・アンフォといっしょに購入しました。

フランス・アンフォは大輪のハイブリットティーで、
こちらは中輪の花がたくさん咲くフロリバンダというタイプです。
初心者向けのおすすめ品種ということで、こちらを選びました。
これで、わが家のバラは4つ目になりました。

バラ“アイスバーグ” バラ“アイスバーグ”
▲バラ“アイスバーグ” 2010.10.28

*バラ“アイスバーグ”の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

2011年最初の花が咲きました。
昨年購入したときと比べると、花数が少なめかも・・・。
真っ白な花はとても可愛らしいです♪

バラ“アイスバーグ”
▲バラ“アイスバーグ” 2011.5.28

*バラ“アイスバーグ”のお礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールドセレクション薔薇」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg

*バラ“アイスバーグ”の開花 - 月

*バラ“アイスバーグ”の植え替え -12~2月

鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*バラ“アイスバーグ”の寒肥 - 12月下旬~1月

植え替えをして、寒肥をやりました。
使ったのは、「バイオゴールドクラシック元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg

*バラ“アイスバーグ”の剪定 - 1月下旬~2月

完全に落葉していませんでしたが、剪定しました。

*バラ“アイスバーグ”の芽出し肥 - 3月

*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆アイスバーグ ICEBERG



系統:FL フロリバンダ
花色:純白色
花径:中輪6~8センチ
香り:微香
開花:四季咲き
樹形:半横張り性
樹高:1.0メートル
樹勢:非常に強い

清楚な白いバラ。
秋にはうっすらとピンクを含んだ色になる。
トゲが少なく強健で栽培しやすく、初心者向き。
四季咲きで、鉢植えにも向く。

【関連リンク】
バラ“アイスバーグ”の育て方 - バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン


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2011/05/28 18:05 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ツルバラ“バレリーナ”』の栽培日記
2011年05月27日 (金) | 編集 |

*ツルバラ“バレリーナ”の購入 - 2007年

サカタのタネの通販でバレリーナの苗を買いました。
ツルバラですが、鉢植えに向いている小さめの品種というのがポイントでした。
そして、一重のピンク色の花というのも魅力的です♪

*ツルバラ「バレリーナ」の新芽 - 3月


冬の間、葉が落ちていたツルバラ「バレリーナ」に、新しい葉が出てきました。
とりあえず、一安心です♪

ツルバラ「バレリーナ」の新芽
▲ツルバラ「バレリーナ」の新芽 2010年3月

*ツルバラ「バレリーナ」の開花(1回目) - 2011年5月 ←更新しました!!

ツルバラ「バレリーナ」の花が咲き始めました。
まだ、数輪がぽつぽつ咲いたという感じです。

ツルバラ“バレリーナ” 
▲ツルバラ“バレリーナ” 2011.5.21

ツルバラ「バレリーナ」
▲ツルバラ「バレリーナ」 2009年5月 

下の写真は、2008年の満開時期のもの。
このときは、本当にすごくたくさん咲き、花房が29個もありました。

ツルバラ「バレリーナ」の花  
▲ツルバラ「バレリーナ」 2008.5.21

開花(2回目) - 2010年9月 ←更新しました!!

少し涼しくなり、ツルバラも元気を取り戻してきたようです。
ツルバラ「バレリーナ」の花が咲き始めました。
春に比べると花数は少ないけれど、1年間に2度も花が咲くのはうれしいことです♪

ツルバラ“バレリーナ”
▲ツルバラ“バレリーナ” 2010.10.10

ツルバラ「バレリーナ」

▲ツルバラ「バレリーナ」 2009年9月

ツルバラ「バレリーナ」の花 ツルバラ「バレリーナ」
▲ツルバラ「バレリーナ」 (右)2008.9 (左)2007.9

【開花記録】
2010年 5月 9月
2009年 5月 9月
2008年 5月 9月
2007年 5月 6月 9月

 *ローズヒップ - 10月

最初の5月に開花したときのローズヒップが、ほんのり赤く色づいてきました。
小さい花と同じように、ローズヒップも小さめです。
秋が深まってきたのを感じます。

ツルバラ「バレリーナ」(ローズヒップ)
▲ツルバラ「バレリーナ」のローズヒップ 2008.10.27

*剪定 - 2月

葉が芽吹く前に剪定をしました。

*ツルバラの育て方

Climbing Rose
耐寒性落葉低木 バラ科 
日なた(夏半日陰) 耐寒性強 小~大鉢・花壇
開花5~10月

12月中旬~1月中旬に誘引・剪定する。
咲き終わった花は五枚葉のところで切り取る。

◆バレリーナ BALLERINA



系統:HMsk ハイブリッドムスク
花色:白地に淡桃色
花径:小輪 3~4センチ
香り:微香
開花性:返り咲き
樹形:つる
樹高:1.5メートル
樹勢:非常に強い

「バレリーナ」の花は、淡いピンクの一重で四季咲き。
多少の日陰になる場所でも花は咲きやすく、扱いやすい。
ツルは横に伸ばすほうが花付きがよくなり、フェンスにからませるのが最適。
初心者向き。

ツルバラといっても、品種によって性質は異なります。
花の好みだけでなく、どういう場所に植えたいのかも考えて品種を選んだ方がよいようです。


【関連リンク】
バレリーナの育て方 - バラの家(楽天市場)
サカタのタネ


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2011/05/27 20:13 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『バラ“ラ・フランス”』の栽培記録
2011年05月25日 (水) | 編集 |



*バラ“ラ・フランス”の入手 -2008年2月

スポーツジムで知り合ったマダムから、‘ラ・フランス’の苗をいただきました。
調べてみると、由緒正しい正統派のハイブリッドティーとのこと。
オールドローズな雰囲気もとても気に入っています♪

*バラ‘ラ・フランス’の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

2011年最初の花が咲きました。
花は10センチくらいで、はっきりとしたピンク色。
花びらの縁は、くるんと反り返っていて、ロマンティックな雰囲気です♪

枝が細い割りに花が大きいので、花が咲き始めると枝がたわんでしまいます。
枝が折れてしまわないように、支柱を立てて補強しました。

バラ“ラ・フランス”
▲バラ“ラ・フランス” 2011.5.21

バラ‘ラ・フランス’

▲バラ‘ラ・フランス’ 2010年5月

バラ「ラ・フランス」 バラ「ラ・フランス」
▲バラ「ラ・フランス」 2009年5月

バラ「ラ・フランス」の花 バラ「ラ・フランス」の花
▲バラ「ラ・フランス」 2008年5月

*バラ‘ラ・フランス’のお礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールドセレクション薔薇」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg

*バラ‘ラ・フランス’の開花 - 9月

夏の間、お休みしていましたが、再び咲き始めました。
1輪だけですが、大きくて立派な花です♪
もうひとつ蕾がついています。

バラ「ラ・フランス」
▲バラ「ラ・フランス」 2009年9月

*バラの植え替え -12~2月

鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*バラの寒肥 - 12月下旬~1月

植え替えをして、寒肥をやりました。
使ったのは、「バイオゴールドクラシック元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg

*バラの剪定 - 1月下旬~2月

完全に落葉していませんでしたが、剪定しました。
けっこう思い切って、強剪定しました。
ハイブリッドティーは、強剪定をしたあとに、
ぐんぐん伸びた新しい枝に花をつけるのだそうです。

*バラの芽出し肥 - 3月

*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆ラ・フランス LA FRANCE



系統:HT ハイブリッドティ
花色:桃色
花径:大輪8~10センチ
香り:強香
開花:四季咲き
樹形:半横張り性
樹高:1.2メートル
樹勢:普通

世界初のハイブリッド・ティー・ローズで、歴史的にも価値あるクラシカルな品種。
幾重にも重なり合うシルバー・ピンクの薄い花びらがティーカップ咲きになる。
ダマスク系の強い芳香を醸す。
鉢栽培にも適している。

【関連リンク】
バラ‘ラ・フランス’の育て方 - バラ苗専門店 バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン


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2011/05/25 20:47 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『バラ “フランス・アンフォ”』の栽培記録
2011年05月23日 (月) | 編集 |

*バラ‘フランス・アンフォ’の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

待ちに待った花が咲き始めました。
蕾の数がとても多くてビックリ。なんと30輪もあります。
1つの枝に3~4輪もついていて、房咲きのよう。
1輪が10センチくらいあるので、とても見ごたえがあります♪

バラ「フランス・アンフォ」

バラ「フランス・アンフォ」 

バラ「フランス・アンフォ」 
▲バラ“フランス・アンフォ” 2011.5.22

*バラ‘フランス・アンフォ’のお礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールド セレクション 薔薇」です。 

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg

*バラ‘フランス・アンフォ’の開花 - 10月

 
*バラ‘フランス・アンフォ’の植え替え -12~2月

バラ“フランス・アンフォ” バラ“フランス・アンフォ”
▲バラ“フランス・アンフォ” 2010.10.12



鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*バラ‘フランス・アンフォ’の寒肥 - 12月下旬~1月

植え替えをして、寒肥をやりました。
使ったのは、「バイオゴールドクラシック 元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg


*バラ‘フランス・アンフォ’の剪定 - 1月下旬~2月

完全に落葉していませんでしたが、剪定しました。
けっこう思い切って、強剪定しました。
ハイブリッドティーは、強剪定をしたあとに、
ぐんぐん伸びた新しい枝に花をつけるのだそうです。

*バラ‘フランス・アンフォ’の芽出し肥 - 3月

*バラ “フランス・アンフォ” の購入 - 2010年10月

クリフトンat京阪(京阪園芸)のローズフェスタで、
不思議で魅力的な色と香りのする“フランス・アンフォ”に一目惚れ。
思い切って買っちゃいました~。

柑橘系の爽やかでいて甘い香りに癒されます。
バラの前を通るたびに、クンクンと香りを嗅いでしてしまいます。

バラ “フランス・アンフォ” 
▲バラ “フランス・アンフォ” 2010.10.11

*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆フランス・アンフォ France Info



系統:ハイブリッドティ
花色:黄色
花径:大輪8センチ
香り:中香
開花:四季咲き
樹形:直立系
樹高:0.6~0.8メートル
樹勢:普通

“フランス・アンフォ”は、フランスの老舗ナーセリー(苗木などの販売店)デルバール社のバラ。
デルバール社のバラの特徴は、
花色や香り、クオリティー、性質、耐病性などのコンビネーションが良い。

鮮やかな黄色に、ほんのりアプリコット色が加わる不思議な色。
優しく波うつフリルのような花びらが重なり合うカップ咲きのバラです。
香りは、シトラス、ミント、カシスなどのフルーツ系。
鉢栽培にも向く。

【関連リンク】
バラ“フランス・アンフォ”の育て方 - バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン
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2011/05/23 23:42 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ソフロレリオカトレア Maricana 'Koshio'』の栽培記録
2011年05月23日 (月) | 編集 |

*『ソフロレリオカトレア Maricana 'Koshio’』の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

昨年より少し遅れて、咲き始めました。
花は3センチくらいの大きさで、わが家の洋ランの中では少し小さめサイズ。
はっきりくっきりとした鮮やかなオレンジ色です。
花びらの形もすっきりとした楕円形で、きりっとシャープな雰囲気です。

ソフロレリオカトレア ソフロレリオカトレア
▲ソフロレリオカトレア Maricana 'Koshio’ 2011.5.21

ミニカトレア「Koshio」  ミニカトレア「Koshio」
▲ソフロレリオカトレア Maricana 'Koshio’ 2009年5月

ミニカトレア「Koshio」の花
▲ソフロレリオカトレア Maricana 'Koshio’ 2006年5月

【開花記録】
2011年5月 2本 4輪+1輪
2010年4月 1本 4輪
2009年4月 1本 7輪
2008年 1本
2007年 -
2006年5月 1本

【関連記事】
温室なしで育てる『ミニ洋ラン』の育て方

【関連リンク】
ソフロレリオカトレア マリカナ‘コシオ’ - 渥美洋蘭センター スズキラン園

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2011/05/23 20:22 | 洋ランの育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ヒメヒオウギ(アノマテカ)』の育て方と栽培記録
2011年05月22日 (日) | 編集 |

ヒメヒオウギを庭のあちこちに植えています。
植えているというより、こぼれ種で自然に増えているという感じです。
ピンク色で小さく可愛い花で、とても気に入っています。

*ヒメヒオウギの芽が出ました - 11月

ヒメヒオウギの小さな芽が出てきました。
花が咲く5月ごろはまだまだ先のことですが、
これから冬というときから、花の咲く準備は始まっています。

ヒメヒオウギ
▲ヒメヒオウギ(芽) 2009年11月

*ヒメヒオウギが咲き始めました。 - 2011年5月 ←更新しました!!

ヒメヒオウギが、日当たりの良い場所のものから咲きはじめました。
花は、2センチくらいと小さくて、ピンク色。
花びらの中央の下3枚にだけ、赤いブロッチが入っています。
群れてたくさん咲いているので、小さくてもけっこう見ごたえがあります。

今年はヒューケラの近くにも咲きました。
ヒューケラはライムグリーンにエンジ色の斑入りという変り種。
色の対比が面白いかも。

ヒメヒオウギ
▲ヒメヒオウギ 2011.5.21

ヒメヒオウギの花
▲ヒメヒオウギ 2006.6.4

ヒメヒオウギの花
▲ヒメヒオウギ 2008.6.5

*ヒメヒオウギの種ができました。 - 7月

茶色く枯れたさやが割れて、ヒメヒオウギの種が出てきました。
種は濃い赤色で、ころっとしています。

去年、一昨年とは、種を取って保存したりしていたのですが、今年は放任・・・。
来年出てきて欲しいなと思う場所に、そのまま適当に蒔いています。

ヒメヒオウギの種
▲ヒメヒオウギの種 2009年7月

種ができた後、ヒメヒオウギの地上部は全て枯れてしまいます。
真夏から翌年の春までは何もない状態になります。

*ヒメヒオウギ(アノマテカ)の育て方

学名Anomatheca アヤメ科の多年草(半耐寒性秋植え球根) 草丈20~30センチ
日なた 耐寒性やや強
開花5~6月 白・桃・青

フリージアに似た球根植物で、下側にある3枚の花びらにだけブロッチ(斑点)が入っています。
葉が扇のように並ぶ姿が公家の“檜扇”に似ていることから、ヒオウギと名付けられました。
性質は強健で、こぼれ種でも繁殖します。
夏は地上部が枯れて休眠します。

・日当たりのよい、水はけのよい場所を好む。
・土が凍らないように軒下に移動させるかマルチングをする。
・月1回、薄めの液肥。

主な流通時期:4~6月

【関連リンク】
ヒメヒオウギの育て方 - GARDENさかもと


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2011/05/22 20:28 | 球根草花の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『オキザリス』の育て方と栽培記録
2011年05月13日 (金) | 編集 |

オキザリス「トライアンギュラリス」を庭の半日陰の場所に植えています。
ずっと前から植えっぱなしの状態なのに、
毎年、きちんと芽を出して、花を咲かせてくれて、とても丈夫。
冬の間、地上から姿を消してしまうのですが、
葉色、花色とも、きれいで育てやすいオススメの花です。
2010年4月に、球根を追加で10球買い、植えつけました。

*オキザリス「トライアンギュラリス」の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

オキザリスの花が咲き始めました。
花は淡いピンク色。エンジ色の葉がとても印象的です。
小さめであまり目立たないのですが、けなげに咲いています。

オキザリス “トライアンギュラリス” 
▲オキザリス “トライアンギュラリス” 2011.5.21

オキザリス
▲オキザリス「トライアンギュラリス」 2010年5月

6~7月には葉も大きくなり、花数も増えました。満開です。

オキザリス
▲オキザリス「トライアンギュラリス」 2007.6.8

*休眠 - 8月

全く花が咲かなくなりました。

*オキザリス「トライアンギュラリス」の開花 - 10月

オキザリスの花が再び咲きはじめました。

オキザリス 
▲オキザリス「トライアンギュラリス」 2006.10.15

*オキザリス「トライアンギュラリス」の発芽 - 4月

「トライアンギュラリス」の芽が出てきたのを見つけました。
植えっぱなしで、放ったままにしているのに、毎年、ちゃんと出てきてくれます♪
出てきたばかりで、まだ小さくてくしゃっとしています。

オキザリス「トライアンギュラリス」
▲オキザリス「トライアンギュラリス」の芽 2010年4月

*オキザリスの育て方

学名 Oxallis 
カタバミ科の春植えまたは夏秋植え球根(種類による)
日なた(夏半日陰) 乾燥気味 耐寒性強
開花1~5月、10~12月(種類によって異なる)

カタバミ属のうち球根性の種類を園芸上オキザリスと呼び、40品種もあります。
ドイツやフランスでは、「Goodluck plants」と呼ばれ、新年の贈り物にするそうです。

・春植え
夏に開花し、冬に休眠します。
植付けは4月頃に。

・夏秋植え
秋から春に開花し、夏に休眠します。
植付けは8~9月頃。

「トライアンギュラリス」
葉はワイン色で、淡いピンク色の花が咲きます。

・半耐寒性の種類のものは、室内で越冬するとよい。
・生育期に液体肥料。
・暖地は地植えで数年、放任にしておいてもよく開花する。
・生育が思わしくないときは掘り上げて株分けする。

【関連リンク】
『オキザリス』の育て方 (GARDENさかもと)


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2011/05/13 20:13 | 球根草花の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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