手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『シュウメイギク(秋明菊)』の育て方と栽培記録
2009年11月23日 (月) | 編集 |

シュウメイギクは「エゴノキ」の下の半日陰の場所に庭植えしています。
背が高くなるので、奥のほうの塀際に植えています。
株分けしなくても、地下茎で横に広がっています。
手間がかからないのですが、放っておくととんでもないことになってしまいそうな気配も・・・。
今のところは、どんどん増えてもらうのは大歓迎!!
我が家のシュウメイギクは白で、とても清楚な雰囲気です。

*蕾 - 2009年9月

シュウメイギクの蕾を見つけました。
今年もあちこちに根を伸ばして、たくさん花が咲きそうです。
背丈が高くなってきたので、そろそろ支柱を立てようと思います。

シュウメイギクの蕾
▲シュウメイギクの蕾 2009年9月

*開花 - 2009年10月14日

今年もシュウメイギクが咲きはじめました。
背が高くてほっそりした姿で、ふんわりとした白い花は、とても清楚な雰囲気です。
株も少し増えてきました。

シュウメイギク
▲シュウメイギク 2007.10.14

シュウメイギク
▲シュウメイギク 2006.10.14 

*花がら摘み - 2009年11月23日 ←更新しました!!

今年もたくさん咲いてくれたシュウメイギクでしたが、花が全て終わりました。
花がついていた茎は根元から切り取りました。

*シュウメイギク(秋明菊)の育て方

学名Anemone hupehensis キンポウゲ科の耐寒性多年草
半日陰(やや湿った土) 耐寒性強
花期9~11月 白・桃 一重・八重

秋、半日陰の場所に咲く貴重な花。
京都北山の貴船に自生しているのが有名で、貴船菊(キブネギク)ともいいます。
茶花や日本庭園などに使われる和風の花ですが、ヨーロッパなどで品種改良されたものが広く流通するなど洋風にも合う可憐な花です。
名前に「菊」が付きますが、ニリンソウやアネモネ、クレマチスの仲間です。

・庭木の下や家の北側の場所、生け垣の庭木の間など半日陰の場所に。
・地植えする時は、植え穴は30センチほど掘り、腐葉土を入れる。
・地下茎でよく殖えるので、あまり広がって欲しくない時は鉢栽培(6号(18センチ)鉢に1株)。
・春~夏に液肥を月1回。
・夏は水切れに注意。

・花後、茎ごと切り取り、お礼肥(化成肥料を置き肥)。
・冬になると、地上部分は枯れる。
・植え替え、株分けは、3~4月。

【関連リンク】
「シュウメイギク」の詳しい育て方 - GARDENさかもと

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2009/11/23 20:16 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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