手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『ヒメヒオウギ(アノマテカ)』の育て方と栽培記録
2011年05月22日 (日) | 編集 |

ヒメヒオウギを庭のあちこちに植えています。
植えているというより、こぼれ種で自然に増えているという感じです。
ピンク色で小さく可愛い花で、とても気に入っています。

*ヒメヒオウギの芽が出ました - 11月

ヒメヒオウギの小さな芽が出てきました。
花が咲く5月ごろはまだまだ先のことですが、
これから冬というときから、花の咲く準備は始まっています。

ヒメヒオウギ
▲ヒメヒオウギ(芽) 2009年11月

*ヒメヒオウギが咲き始めました。 - 2011年5月 ←更新しました!!

ヒメヒオウギが、日当たりの良い場所のものから咲きはじめました。
花は、2センチくらいと小さくて、ピンク色。
花びらの中央の下3枚にだけ、赤いブロッチが入っています。
群れてたくさん咲いているので、小さくてもけっこう見ごたえがあります。

今年はヒューケラの近くにも咲きました。
ヒューケラはライムグリーンにエンジ色の斑入りという変り種。
色の対比が面白いかも。

ヒメヒオウギ
▲ヒメヒオウギ 2011.5.21

ヒメヒオウギの花
▲ヒメヒオウギ 2006.6.4

ヒメヒオウギの花
▲ヒメヒオウギ 2008.6.5

*ヒメヒオウギの種ができました。 - 7月

茶色く枯れたさやが割れて、ヒメヒオウギの種が出てきました。
種は濃い赤色で、ころっとしています。

去年、一昨年とは、種を取って保存したりしていたのですが、今年は放任・・・。
来年出てきて欲しいなと思う場所に、そのまま適当に蒔いています。

ヒメヒオウギの種
▲ヒメヒオウギの種 2009年7月

種ができた後、ヒメヒオウギの地上部は全て枯れてしまいます。
真夏から翌年の春までは何もない状態になります。

*ヒメヒオウギ(アノマテカ)の育て方

学名Anomatheca アヤメ科の多年草(半耐寒性秋植え球根) 草丈20~30センチ
日なた 耐寒性やや強
開花5~6月 白・桃・青

フリージアに似た球根植物で、下側にある3枚の花びらにだけブロッチ(斑点)が入っています。
葉が扇のように並ぶ姿が公家の“檜扇”に似ていることから、ヒオウギと名付けられました。
性質は強健で、こぼれ種でも繁殖します。
夏は地上部が枯れて休眠します。

・日当たりのよい、水はけのよい場所を好む。
・土が凍らないように軒下に移動させるかマルチングをする。
・月1回、薄めの液肥。

主な流通時期:4~6月

【関連リンク】
ヒメヒオウギの育て方 - GARDENさかもと

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2011/05/22 20:28 | 球根草花の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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