手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『ブドウ類』の育て方と栽培記録
2008年10月05日 (日) | 編集 |

*ブドウの収穫 - 9月

2008年は結実しませんでした。

一昨年に、苗を購入し、昨年は結実しませんでしたが、2007年は2つ実ってくれました。

収穫のタイミングがよくわからなかったので、すごく悩みましたが、インターネットで調べてみると、赤みのある状態はまだ未熟で、黒っぽくなるまで待たなければならないということでした。

(参考)島根県 ピオーネ栽培指針
http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/pio-nesisin/mokuji.html

しばらくすると、葉が茶色に変色してきたので、病気になったしまったのかと心配して、一粒食べてみることに。
自家製のものなので、味には期待していなかったのですが、意外にも甘くておいしいブドウでした。
売られているものよりは小ぶりな房ではありますが、種は少なく、味はりっぱな「ピオーネ」の味です。

そうしていると、たまたま「フルーツフラワーパークのブドウ狩り」を紹介しているラジオを聴きました。
それによると、実のなっている枝が緑から茶色に変色しているものがおいしいとのこと。
それから、ひと房のブドウの中でも、枝に近い方が甘いそうです。
ひと房全てを一度に食べきるのなら、房の下の方から順番に食べていくと最後までおいしく食べることができますし、今日は半分、残りは明日食べるというのであれば、軸をはさみで切って半分にしてから上半分だけを水洗いして食べて、下半分は明日、というようにします。
これは、枝に近い方から熟していくので、熟していない方を残す方が鮮度が保てるということだそうです。

青かった実が黒く大きくなってきたときに、鳩に狙われたので、キッチンの排水溝につけるゴミ袋をかぶせてみました。
大きさもちょうどよく、それからは全く被害なく過ごすことができました。

ブドウ ブドウ

*ブドウの剪定 - 11月

行灯仕立ての枝を整えました。
2008年に結実しなかった原因として考えられるのが、葉を茂らせすぎたのではないかということ。
なので、かなり思い切ってカットしました。

主枝の50センチごとに脇枝が伸びるように(他は切り取ってしまう)。
脇枝は7芽まで(伸びすぎた枝は切り取る)

*ブドウの寒肥 - 2月

 

*ブドウ類の育て方

学名Vitis spp. ブドウ科の落葉蔓性低木
日なた 耐寒性強 小~中鉢・庭園
開花 結実7~9月

鉢植えであんどん作りにする。
性質は強健。
茂りすぎるので、冬に思い切った剪定が必要。


ピオーネ鉢植え栽培セット
4200円(税込・送料別)
花広場オンライン

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2008/10/05 00:34 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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