手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『オリーブ』の育て方と栽培記録
2009年10月18日 (日) | 編集 |

「ネバディロ・ブランコ」と「ミッション」の2種類のオリーブを育てています。
ヨーロッパの雰囲気を意識して(?)、イタリア製のテラコッタの鉢を使っています。

オリーブの実をつけるためには、異なる品種のものが必要だそうです。
そこで、先に「ネバディロ・ブランコ」を買い、後で「ミッション」を買い足しました。
オリーブを扱っている園芸店が少ないこともあり、
あまり深く考えず単純にちがう品種を選びましたが、
開花時期によって組み合わせを考えないと、うまくいかないこともあるようです。

*オリーブの蕾 - 2010年4月

オリーブ‘ネバディロブランコ’の蕾を見つけました。
‘ミッション’も探しましたが、花芽はまだありませんでした。

オリーブ
▲オリーブ‘ネバディロブランコ’ 2010年4月

*オリーブの開花 - 2009年5月

オリーブの花が咲きはじめました。
小さな緑っぽい白色の花が枝にたくさんついています。

オリーブの花
▲オリーブ「ネバディロ・ブランコ」 2008.5.23

*オリーブの結実

オリーブの青い実が、だいぶ大きくなってきました。
水やりが不十分だと、実にしわが寄ってしまいます。
この時期は、たっぷりの水が必要です。

オリーブ オリーブ
▲(左)オリーブ「ネバディロ・ブランコ」の実 (右)オリーブ「ミッション」の実 2007年夏

今年初めて実がなったので、食べれるものなら食べてみたいと思っています。
瓶詰めで売られているような塩漬けにできればいいのですが、調べてみるとけっこう時間がかかって、劇薬を扱ったりと、かなり難しいようです。
簡単なところでは、指でつぶれるくらいまで熟した実で、オリーブオイルを作ることかな。

品種によっても、向き不向きがあるようです。
ちなみに、ネバディロ・ブランコは果実にキズがつきやすいので、塩漬けよりもオリーブオイルのほうが向いているそうです。

*オリーブの色づき - 2009年10月

オリーブの実が色づき始めました。
今年は、「ミッション」が4つだけなので、すごく寂しいです・・・。

オリーブ オリーブ
▲(左)オリーブ「ネバディロ・ブランコ」の実 (右)オリーブ「ミッション」の実 2007年秋

*オリーブの収穫 - 2008年12月

すっかり黒くなったオリーブは、何かのはずみで落ちたりしていました。
実をつまんで、少し回すようにすると、簡単にとれます。
ネバディロ・ブランコだけで、24粒収穫できました。

オリーブ「ネバディロ・ブランコ」の実 オリーブ「ミッション」の実
▲(左)オリーブ「ネバディロ・ブランコ」の実。(右)オリーブ「ミッション」の実 2007年秋

*オリーブの塩漬け作り - 2008年12月

瓶にオリーブの実と岩塩を入れて、塩漬けにしてみました。
塩漬けにすることで、オリーブの苦味がとれるのだそうです。

・・・・・・しかし、かなり長期間置いてみたのですが、なかなかいい味になりませんでした。
香りはフルーティーなオリーブオイルのいい香りがするのに・・・。
岩塩の粒が大きかったので、オリーブとなじみにくかったのでしょうか。
オリーブオイルに比べれば、かなりいいところまで来たような気がします。(気のせいかも?!)
また、機会があれば、再チャレンジしてみようと思います。

オリーブの塩漬け
▲オリーブの塩漬け 2008年12月

*オリーブオイル作り - 2007年12月

オリーブオイルに挑戦!!
本に書いてあったとおりに、ストックバッグにオリーブを入れて、手でもみもみ・・・。
かなり長い間、やっていたのですが、本のようにオイル成分が分離してきませんでした。
しかたなく、紫色のクリーム状のまま、漏斗(ろうと)のような仕掛けへ。
・・・紫色の液体が溜まるだけで、残念ながら、オイルはとれませんでした・・・。

【関連リンク】
オリーブの塩漬けを作ってみよう・オリーブオイルを作るにはhttp://www.shodoshima.or.jp/tokusan/olive.enzou.htm
◆玲子さんのマーティンボロ便り オリーブの塩漬け http://blog.livedoor.jp/reiko4024/archives/51172801.html

*オリーブの育て方

Olea europaea
モクセイ科の常緑高木
日なた 耐寒性強
開花5~6月 白 結実10~11月 黒

オリーブは、ノアの箱舟のハトとオリーブの伝説にちなみ、地球の繁栄または平和のシンボルとして国連旗にもオリーブの枝葉が使われる。
果実はオリーブオイルの原料や塩漬け(ピクルス)にして食用とされる。

日当たりと排水の良い場所に植え、アルカリ性の土を好む。
土の表面が乾いたら水を与えるが、過湿を嫌う。
肥料は市販のものを適量与える。
果実をならすためには、異なる品種を混植する。
性質は強健で、耐寒性は強い。

◆‘ネバディロ・ブランコ’
オリーブ・ネバディロブランコはスペイン原産のオリーブです。
樹勢が強く、樹形は横に広がるタイプです。
果実はやわらかく傷つきやすいため食用(ピクルス)には不向きですが、主にオイルの搾油用として利用されています。
また、花粉量が多いので、受粉樹としてよく使われる品種です。
葉は銀葉で先が丸みのある細長い形をしています。
観賞用としても人気があり、生垣や街路樹などにも適しています。
大きめのテラコッタに植え込み、ベランダなどで育てることもできます。

◆‘ミッション’
ミッションはアメリカ原産のオリーブです。
樹形は直立性がありバランスよく成長するので、ガーデニングには使いやすい品種です。
葉は銀葉で大きめで細長くとがった形をしています。
果実は晩生で食用(ピクルス)やオイルの搾油に利用されます。
ミッションはオリーブには珍しく少し自家結実性がありますので、1本でも果実を楽しむことができます。
観賞用としても人気があり、大きめのテラコッタに植え込みベランダなどで育てることもできます。

【関連リンク】
旬の園芸レッスン 品種選び
千草園芸 オリーブ
オールアバウト オリーブを育ててみませんか 
旬の園芸レッスン 麗しのオリーブ
井上誠耕園 オリーブの育て方

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2009/10/18 20:59 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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