手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『芝生』の育て方と栽培記録
2010年05月09日 (日) | 編集 |

わが家の庭の中心は、ヒメコウライシバの芝生です。

*ヒメコウライシバが伸びはじめました - 2010年5月

茶色く枯れていた芝が、少しずつ青くなってきました。
ローンスパイクで穴あけをして、サッチ(芝生が枯れたもの)をレーキでかき集め、
肥料もまきました。

写真は5月下旬に生え揃った芝生の様子。

ヒメコウライシバ
▲ヒメコウライシバ 2008.5.27

*ヒメコウライシバの芝刈り(1回目) - 7月10日

今年初めての芝刈り。
梅雨入り前にやろうと思っていたのが、なかなかできず、
梅雨の合間をぬってすることになりました。
ヒメコウライシバは、まだまばらな感じ。

+++++

*ヒメコウライシバの芝刈り(2回目) - 8月

夏は芝刈りをしても、すぐにどんどん伸びてきます。
夏は月2回芝刈りをしないといけないらしいですが、あまりの暑さなので月1回が精一杯・・・。
家の庭なので、多少ぼうぼうでも大丈夫。

*ヒメコウライシバの芝刈り(3回目) - 9月

9月になってもまだまだ暑いのですが、がんばってヒメコウライシバを刈りました。
縦だけではなく横にも伸びて、植え込みにまで根を張っていたところも切りました。

*ヒメコウライシバの芝刈り(4回目) -10月

少しは暑さもやわらいできました。
今回で刈り止めにできたらいいな。

*ヒメコウライシバの芝刈り(5回目) - 11月

今年最後の芝刈り。
刈り止めです。

*ヒメコウライシバのサッチとり - 12月

落ち葉といっしょに、枯れた芝をレーキで掻き集めました。
冬の間は特に手入れはなしです。

*芝生の目土入れ - 2010年3月 

真土(まさつち)と芝生の肥料を購入。
まず、サッチをレーキでガリガリやって取り除いた後、真土をまきました。
凹んでいるところは特に念入りに。
最後に、芝生の肥料をまいて終了。

*ヒメコウライシバ/姫高麗芝の育て方

高麗芝の中では最も葉が細く柔らかで、密生度が非常に高いのが特長で、ゴルフ場のグリーンやお庭向きの芝生です。
葉の生長が早いため、刈り込み回数は多いです。
セントオーガスチンの次に日陰に強い芝生でもあります。
暖地型芝生の永年草で、関東以西の西南地域を中心に利用されています。
耐暑性・耐陰性に優れ、夏期の繁殖能力が旺盛で、冬期は休眠して地上部は枯れます。

・植え付けは3~10月、特に入梅前の4~5月が適している。
・春と秋は月2回、夏は月4回のペースで刈り込む。
刈り込むことにより、新しい葉や茎に栄養が行き届き、密生して雑草の生えにくい芝生になる。
・芝刈りの方向は、そのつど変える。
1回目は縦、2回目は横、3回目は斜めとすると、刈り後が残らず、きれいな芝生になる。
・土が硬くなったら、芝生に穴を開けると、水はけや通気が良くなり、根の張りが促進される。
穴あけは、15センチ間隔、深さ5~6センチぐらい。
ローンスパイクを使うとよい。
・サッチ(枯れた葉や茎、刈りカスが固まったもの)ができたら、ナイフや鎌で20~30センチ間隔に浅い切れ目を入れ、レーキや使い古した竹箒でかき出す。
その後、穴あけをするとよい。
・芝生に凹凸ができたときは、まず、鎌やナイフでその部分に切れ目を入れ、芝をはがす。
そして、目土を入れたり、取ったりして平らにし、芝を戻して足でよく踏み、目土をかけておく。
凹みが少ないときは、上から目土をかけて平らにするだけでもよい。

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2010/05/09 20:57 | 多年草の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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