手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『コロラドビャクシン「スカイロケット」』の育て方と栽培記録
2008年03月02日 (日) | 編集 |

コニファーをコンパクトに保つためには、年に数回ちょこちょこと剪定するほうがよいそうです。
さらに、鋏を使うと葉が茶色くなってしまうので、手で葉の先を摘むのだとか。
小さなものであれば、そんなふうに丁寧に扱ってあげるところですが、高さ3メートルではちょっと無理・・・。
というわけで、新芽が芽吹くこの時期に、ががっと強選定。

庭の隣家との境界に植えているスカイロケットを、思い切って短くしました。
切り取った部分の長さは、私の身長よりも長い170センチくらい。
剪定後、ようやく3メートルほどの高さになりました。

***

*コロラドビャクシン「スカイロケット」の育て方

学名Juniperus scopulorum‘Skyrocket’
ヒノキ科 常緑高木 高さ4~5メートル

直立性があるので、枝がすべて上向きになり、狭円錐形になる常緑樹。
葉色はきれいな青緑色で、冬は少しベージュになる。
成長は早く、年間30~40センチ伸びる。

植え付け:10月~7月上旬

日当たりがよく、水はけのよい、肥沃な土に植える。
風で倒れやすいので、支柱を立てて固定する。
コニファーは、一般的に寒さに強いが、暑さには弱い。
夏は乾燥させないように、たっぷり水やりする。

肥料:2月

鶏糞や緩効性化成肥料の寒肥を与える。

強剪定:2月下旬

鋏などの金属を嫌い、葉が茶色く痛むので、強剪定は新緑の出るときに行う。
込み合った枝を間引き、茶色く枯れた葉を取り除く。
樹形を小さく保つためには、剪定を年に数回(3・6・9月)する。
剪定後、速効性肥料を与えるとよい。


コニファー「スカイロケット」
3129円(税込・送料別)
花ひろばオンライン

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2008/03/02 17:08 | 常緑樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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