手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『レモングラス』の育て方と栽培記録
2010年03月21日 (日) | 編集 |

レモングラスを庭の日なたの場所に植えています。

*レモングラスの新芽 - 2010年3月

冬の間にすっかり枯れてしまっていたレモングラスの芽が、動き出しました。
株の根元にひょろっとした新しい葉が出てきています。
株を更新するために、古い葉をすべて、根元から10センチくらいのところで刈り取りました。

刈り取るときには、葉が固いので、手を切らないように注意しないといけません。
軍手が必需品です。

*レモングラスの若葉 - 2010年5月

レモングラスの葉が少しずつ伸びて、高さが50センチを超えました。

*レモングラスの収穫 - 8月

レモングラスが、ずいぶん大きくなりました。
春先には根元から10センチのところでカットされていたのに、今では高さが1メートルくらいになっています。
軽く触れると、さわやかなレモンのいい香りがします。

レモングラス
▲レモングラス 2007.8.4

*レモングラス(オイルグラス)の育て方

学名Cymbopogon citratus イネ科の多年草 草丈100センチ
日なた 耐寒性中

ススキのような細い葉は、さっぱりとしたレモンの香りがします。
花が咲くことは、ほとんどありません。
葉は思いのほか硬く、うっかり触ると手を切ることがあるので、素手では触らないように。

・日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に。やや湿りがちを好む。
・夏の高温多湿には強い。
・耐寒性はあまり強くないので、10月ごろ鉢上げして室内に取り込むほうがよい。
(暖地では戸外越冬できるようです)
・殖やし方は、春に株分け。

我が家では、庭の南向きの場所に植えています。
耐寒性があまり強くないからか、冬は葉が茶色くなってきます。
春先に、茶色くなった葉を株元から15センチくらいのところで思い切りカットすると、きれいな新芽がたくさん伸びてきます。

*レモングラスの利用方法

梅雨明けまで収穫を控え、よく茂ってきた頃に株元から10センチほどを残して、必要分だけ刈り取る。
9月頃まで収穫可能。
フレッシュ(生)でも、ドライ(乾燥保存したもの)でも利用できる。

◆ハーブティー
◆料理(タイカレーやトムヤンクンなどの香辛料、香料)
◆園芸(葉を楽しむ)
◆染色
◆ハーブバス

【関連リンク】
レモングラスの詳しい育て方 - GARDENさかもと
レモングラスの詳しい育て方 - ハーブティー専門店 e-ティザーヌ

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2010/03/21 20:32 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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