手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『ローレル(ゲッケイジュ)』の育て方と栽培記録
2009年10月29日 (木) | 編集 |

ゲッケイジュを庭に植えています。
葉は料理にも使えるので、とても重宝しています♪

*若葉 - 2009年5月

ゲッケイジュの若葉が出てきました。
とてもきれいなライムグリーン色です。

ローレルの葉
▲ゲッケイジュの葉 2008.5.28

*剪定 - 2009年10月 ←更新しました!!

ゲッケイジュの背丈が高くなりすぎたので、思い切って剪定をしました。
10メートルくらいになる木だそうですが、
高すぎると剪定などたいへんになるので、3メートルくらいに抑えるようにしています。

剪定のために切り落とした枝から、きれいな葉を選んで摘み取りました。
収穫する葉は、若葉は柔らかすぎるので避けて、半年以上経ったものにします。
収穫した葉は水洗いして、ざるなどに広げて乾燥させ、空き瓶や空き缶に入れて保存しておきます。
乾燥させてから利用する方が、苦味が少なく香りが引き立つのだそうです。

*ローレル(ゲッケイジュ)の育て方

学名Laurus nobilis 
クスノキ科の常緑中高木 10~12メートル
地中海沿岸原産 日なた(水はけのよい土) 耐寒性強
花期4~5月 黄色 実熟期10月 雌雄異株(しゆういしゅ)

ローリエは仏語で、ベイ・リーフ(英語:bay leaf)、ローレル(西語、英語:laurel)とも呼ばれています。
葉を乾燥させて、香辛料として利用します。
樹形は縦にすらりとしているので、狭めの場所にも植えられます。
ヨーロッパでは、スタンダード仕立てにした庭木もよく見かけます。

・性質は強健。
・殖やし方は挿し木。
・剪定は4月と10~11月に、枝が伸びやすいので年2回行う。
・肥料は1~2月と8~9月の年2回。
・植え付け、植え替えは4~5月。
・カイガラムシ、ハマキムシに注意。

流通時期:通年

【関連リンク】
ゲッケイジュの詳しい育て方 - GARDENさかもと

*ゲッケイジュの利用方法

◆ハーブティー

◆料理
一年中収穫することができますが、剪定したときに、きれいな葉をまとめて摘み取っています。
スープやカレー、シチューなどの煮込み料理の香り付けに。
葉を折って使うと、より強い香りを出ます。
あまり長く煮込むと苦味が出るため、ほどよく煮込んだ後、葉を取り出します。

◆観賞

◆染色

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2009/10/29 16:42 | 果樹・ハーブ・野菜の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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