手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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切り花を長持ちさせる方法 水切りと切り花延命剤
2008年09月24日 (水) | 編集 |

切り花を長持ちさせるために、いつもやっていることをまとめてみました。
どれも簡単にできることです。

*まず、水切りをする

切り花の水あげは、水切りをするのが一般的です。
水切りとは、水の中で切り戻すことで、そうすると切り口から水があがりやすくなります。

1)バケツなど手を入れることができる大きさの容器に水を入れる。
2)ハサミで切り花の切り口を斜めに切る。
3)枝ものの場合は、さらに切り口に十文字の切り込みを入れておきます。
4)切り口を1時間くらい水につけておくと、水があがって切り花がシャキッとします。

水の中で切り戻すのが難しければ、普通に切って、すぐに水につけておいても大丈夫です。
そのとき、葉は水がつからないようにします。

切り花の中には、ブルースターなどのように、切り口から汁液が出てくるものもあります。
そのままでは汁液で切り口をふさぎ水あげが悪くなるので、流水で汁液を洗い流してしまいます。

*水を清潔に保つ

花瓶に入れる水や吸水スポンジに含ませる水に切り花延命剤を加えると、バクテリアの発生を抑えてくれます。

切り花延命剤についての記事

花瓶などに切り花を活けている場合は、毎日、水を替えます。
そのときに、切り花を切り戻すと、切り口も清潔に保たれて水があがりやすくなります。
だんだん短くなりますが、それに合わせて花瓶を替えていくと雰囲気も変わります。

ガーベラの一輪挿し 
▲長さ10センチくらいになったガーベラを、並べたグラスに活けて 2007.11.7

オアシスなどでアレンジしているものには、切り花延命剤を加えた水をやるのが一番です。
こちらも、毎日でなくてもいいので切り戻すといいです。
オアシスに切り口がぴったりと接していないと水があがらないので、切り戻したものは挿していた穴とは違う場所に挿し戻します。

*栄養を補う

水に切り花延命剤を加えると、切り花に必要な栄養を補ってくれます。
花瓶の底に、氷砂糖を一つ入れておくことで代用することもできます。

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2008/09/24 18:14 | フラワーアレンジメントの基礎知識 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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