手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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ハーブバスで疲れを癒す
2008年04月16日 (水) | 編集 |

簡単に家族全員が楽しめるハーブの利用法を探していたら、「ハーブバス」がありました。
ポプリやリースなどのように時間がかからず、簡単。
ハーブを入浴剤代わりにして、体を温めて疲れを癒す方法をまとめました。

*ハーブバスの効用

心地いいハーブの香りが、気分をリラックスさせたり、頭をすっきりリフレッシュさせてくれます。
また、お湯に抽出された成分が、肌の新陳代謝を促し、血行を促進させます。

リラックス・・・ミント類、バラ、オレンジピール(乾燥させたみかん、レモンの皮でもよい)

すっきり・・・ラベンダー(抗菌作用、心を落ち着ける、体を温める)、ローズマリー、ジンジャー(体を温める、吐き気を鎮める)

美肌・・・セージ、ローズマリー、カモミール(炎症を鎮める、体を温める、発汗作用)、フェンネル、バジル

消臭・・・タイム、セージ

*収穫は開花直前の午前中

ハーブを収穫するタイミングはとても大切で、香りの成分量が変わってくるのだそうです。
葉や茎を使うレモンバームやレモングラス、セイジは開花直前の時期、カモミールなど花を使うものは七分咲きくらいが、香りの成分を多く含んでいます。
さらにいうと、晴天の午前中(10時ごろがベスト)に収穫するのが理想的。
そういえば、カモミールも夕方より朝のほうが香りが強いように思います。

*ハーブバスの入浴方法

(1)手くらいの大きさのガーゼなどの布袋を用意します。
普段、ゆず湯や菖蒲湯に使っているものがあればOK。
なければ、不要になったストッキング(薄ければ2枚重ねで)でも代用できます。

(2)ハーブを布袋に入れます。
ドライハーブであれば15~20グラムくらい、フレッシュハーブの場合はその2~3倍程度の量で。

(3)入浴直前にハーブを入れた布袋をお風呂に浮かべます。
ややぬるめの湯加減でゆっくりと入ると、よりリラックスできます。

*もっと本格的な入浴方法

前もって鍋でお湯を沸かし、ハーブを入れた布袋を入れて数分間煮出しておきます。
入浴直前に布袋とともにお風呂に加えます。

*ハーブでホームエステ

ハーブの量が少ないときは、香りのよいスチームでホームエステをしては。
湯気を顔にあてることで、肌を気持ちよく温めて毛穴を開き、汚れが落ちやすくなりそうです。

(1)洗面器に生のハーブをひとつかみ程度(乾燥したハーブであれば大さじ3程度)入れます。

(2)熱湯を約1リットル加え、よくかき混ぜます。

(3)湯気が逃げないように頭の上からバスタオルなどをかぶって、目を閉じて顔を湯気にあてます。
湯気がでなくなれば終わりです。

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2008/04/16 11:46 | アフターガーデニング | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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