手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『バラ “ジェネラシオン・ジャルダン”』の栽培記録
2011年06月06日 (月) | 編集 |
*バラ “ジェネラシオン・ジャルダン” を購入しました - 2011年5月 ←更新しました!!

昨年秋に続いて、クリフトンat京阪(京阪園芸)の春のローズフェスタでも
バラを買ってしまいました!!
ご近所などで咲いているバラを見ているうちに、
今までのバラ(ラ・フランス、バレリーナ、フランス・アンフォ、アイスバーグ)とは
違った色のものが欲しくなったようです。(夫が)

というわけで、ジェネラシオン・ジャルダン。
鮮やかなディープピンクがとても印象的な花です。

バラ“ジェネラシオン・ジャルダン”
▲バラ“ジェネラシオン・ジャルダン” 2011.6.5

*お礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールドセレクション薔薇」です。 

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg


*植え替え -12~2月

鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*寒肥 - 12月下旬~1月

使うのは、「バイオゴールドクラシック元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg


*剪定 - 1月下旬~2月



*芽出し肥 - 3月


*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆ジェネラシオン・ジャルダン GENERATION JARDINS



系統:S シュラブ
花色:鮮やかなローズピンク
花径:大輪8~10センチ
香り:微香
開花:四季咲き
樹形:シュラブ
樹高:1.5~1.8メートル
樹勢:強い

“フランス・アンフォ”は、フランスの老舗ナーセリー(苗木などの販売店)デルバール社のバラ。
デルバール社のバラの特徴は、
花色や香り、クオリティー、性質、耐病性などのコンビネーションが良い。

鮮やかなディープピンクの大輪花。
花弁が丈夫で花の痛みが少なく花もちがよい。
耐病性が強く強健で育てやすく初心者向き。
秋には背丈ほどの樹高になるため、アーチやオベリスクに絡めることも出来る。

【関連リンク】
ジェネラシオンジャルダンの育て方 - バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン
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2011/06/06 17:43 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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