手作りパンについての記事が増えてきたので、タイトルを変更しました!!(旧タイトル=*花とおしゃべり*)  ガーデニングとフラワーアレンジメントと手作りパンと手作りおやつのブログです。
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『ツルバラ“バレリーナ”』の栽培日記
2011年05月27日 (金) | 編集 |

*ツルバラ“バレリーナ”の購入 - 2007年

サカタのタネの通販でバレリーナの苗を買いました。
ツルバラですが、鉢植えに向いている小さめの品種というのがポイントでした。
そして、一重のピンク色の花というのも魅力的です♪

*ツルバラ「バレリーナ」の新芽 - 3月


冬の間、葉が落ちていたツルバラ「バレリーナ」に、新しい葉が出てきました。
とりあえず、一安心です♪

ツルバラ「バレリーナ」の新芽
▲ツルバラ「バレリーナ」の新芽 2010年3月

*ツルバラ「バレリーナ」の開花(1回目) - 2011年5月 ←更新しました!!

ツルバラ「バレリーナ」の花が咲き始めました。
まだ、数輪がぽつぽつ咲いたという感じです。

ツルバラ“バレリーナ” 
▲ツルバラ“バレリーナ” 2011.5.21

ツルバラ「バレリーナ」
▲ツルバラ「バレリーナ」 2009年5月 

下の写真は、2008年の満開時期のもの。
このときは、本当にすごくたくさん咲き、花房が29個もありました。

ツルバラ「バレリーナ」の花  
▲ツルバラ「バレリーナ」 2008.5.21

開花(2回目) - 2010年9月 ←更新しました!!

少し涼しくなり、ツルバラも元気を取り戻してきたようです。
ツルバラ「バレリーナ」の花が咲き始めました。
春に比べると花数は少ないけれど、1年間に2度も花が咲くのはうれしいことです♪

ツルバラ“バレリーナ”
▲ツルバラ“バレリーナ” 2010.10.10

ツルバラ「バレリーナ」

▲ツルバラ「バレリーナ」 2009年9月

ツルバラ「バレリーナ」の花 ツルバラ「バレリーナ」
▲ツルバラ「バレリーナ」 (右)2008.9 (左)2007.9

【開花記録】
2010年 5月 9月
2009年 5月 9月
2008年 5月 9月
2007年 5月 6月 9月

 *ローズヒップ - 10月

最初の5月に開花したときのローズヒップが、ほんのり赤く色づいてきました。
小さい花と同じように、ローズヒップも小さめです。
秋が深まってきたのを感じます。

ツルバラ「バレリーナ」(ローズヒップ)
▲ツルバラ「バレリーナ」のローズヒップ 2008.10.27

*剪定 - 2月

葉が芽吹く前に剪定をしました。

*ツルバラの育て方

Climbing Rose
耐寒性落葉低木 バラ科 
日なた(夏半日陰) 耐寒性強 小~大鉢・花壇
開花5~10月

12月中旬~1月中旬に誘引・剪定する。
咲き終わった花は五枚葉のところで切り取る。

◆バレリーナ BALLERINA



系統:HMsk ハイブリッドムスク
花色:白地に淡桃色
花径:小輪 3~4センチ
香り:微香
開花性:返り咲き
樹形:つる
樹高:1.5メートル
樹勢:非常に強い

「バレリーナ」の花は、淡いピンクの一重で四季咲き。
多少の日陰になる場所でも花は咲きやすく、扱いやすい。
ツルは横に伸ばすほうが花付きがよくなり、フェンスにからませるのが最適。
初心者向き。

ツルバラといっても、品種によって性質は異なります。
花の好みだけでなく、どういう場所に植えたいのかも考えて品種を選んだ方がよいようです。


【関連リンク】
バレリーナの育て方 - バラの家(楽天市場)
サカタのタネ


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2011/05/27 20:13 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『バラ“ラ・フランス”』の栽培記録
2011年05月25日 (水) | 編集 |



*バラ“ラ・フランス”の入手 -2008年2月

スポーツジムで知り合ったマダムから、‘ラ・フランス’の苗をいただきました。
調べてみると、由緒正しい正統派のハイブリッドティーとのこと。
オールドローズな雰囲気もとても気に入っています♪

*バラ‘ラ・フランス’の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

2011年最初の花が咲きました。
花は10センチくらいで、はっきりとしたピンク色。
花びらの縁は、くるんと反り返っていて、ロマンティックな雰囲気です♪

枝が細い割りに花が大きいので、花が咲き始めると枝がたわんでしまいます。
枝が折れてしまわないように、支柱を立てて補強しました。

バラ“ラ・フランス”
▲バラ“ラ・フランス” 2011.5.21

バラ‘ラ・フランス’

▲バラ‘ラ・フランス’ 2010年5月

バラ「ラ・フランス」 バラ「ラ・フランス」
▲バラ「ラ・フランス」 2009年5月

バラ「ラ・フランス」の花 バラ「ラ・フランス」の花
▲バラ「ラ・フランス」 2008年5月

*バラ‘ラ・フランス’のお礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールドセレクション薔薇」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg

*バラ‘ラ・フランス’の開花 - 9月

夏の間、お休みしていましたが、再び咲き始めました。
1輪だけですが、大きくて立派な花です♪
もうひとつ蕾がついています。

バラ「ラ・フランス」
▲バラ「ラ・フランス」 2009年9月

*バラの植え替え -12~2月

鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*バラの寒肥 - 12月下旬~1月

植え替えをして、寒肥をやりました。
使ったのは、「バイオゴールドクラシック元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg

*バラの剪定 - 1月下旬~2月

完全に落葉していませんでしたが、剪定しました。
けっこう思い切って、強剪定しました。
ハイブリッドティーは、強剪定をしたあとに、
ぐんぐん伸びた新しい枝に花をつけるのだそうです。

*バラの芽出し肥 - 3月

*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆ラ・フランス LA FRANCE



系統:HT ハイブリッドティ
花色:桃色
花径:大輪8~10センチ
香り:強香
開花:四季咲き
樹形:半横張り性
樹高:1.2メートル
樹勢:普通

世界初のハイブリッド・ティー・ローズで、歴史的にも価値あるクラシカルな品種。
幾重にも重なり合うシルバー・ピンクの薄い花びらがティーカップ咲きになる。
ダマスク系の強い芳香を醸す。
鉢栽培にも適している。

【関連リンク】
バラ‘ラ・フランス’の育て方 - バラ苗専門店 バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン


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2011/05/25 20:47 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『バラ “フランス・アンフォ”』の栽培記録
2011年05月23日 (月) | 編集 |

*バラ‘フランス・アンフォ’の開花 - 2011年5月 ←更新しました!!

待ちに待った花が咲き始めました。
蕾の数がとても多くてビックリ。なんと30輪もあります。
1つの枝に3~4輪もついていて、房咲きのよう。
1輪が10センチくらいあるので、とても見ごたえがあります♪

バラ「フランス・アンフォ」

バラ「フランス・アンフォ」 

バラ「フランス・アンフォ」 
▲バラ“フランス・アンフォ” 2011.5.22

*バラ‘フランス・アンフォ’のお礼肥 - 6月

全ての花が咲き終わったので、お礼肥をやりました。
使ったのは、追肥用の「バイオゴールド セレクション 薔薇」です。 

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドセレクションバラ用 1kg

*バラ‘フランス・アンフォ’の開花 - 10月

 
*バラ‘フランス・アンフォ’の植え替え -12~2月

バラ“フランス・アンフォ” バラ“フランス・アンフォ”
▲バラ“フランス・アンフォ” 2010.10.12



鉢植えは、1年に1回、新しい土に植え替える。

*バラ‘フランス・アンフォ’の寒肥 - 12月下旬~1月

植え替えをして、寒肥をやりました。
使ったのは、「バイオゴールドクラシック 元肥」です。

有機肥料!■天然有機肥料■バイオゴールドクラシック元肥 1.3kg


*バラ‘フランス・アンフォ’の剪定 - 1月下旬~2月

完全に落葉していませんでしたが、剪定しました。
けっこう思い切って、強剪定しました。
ハイブリッドティーは、強剪定をしたあとに、
ぐんぐん伸びた新しい枝に花をつけるのだそうです。

*バラ‘フランス・アンフォ’の芽出し肥 - 3月

*バラ “フランス・アンフォ” の購入 - 2010年10月

クリフトンat京阪(京阪園芸)のローズフェスタで、
不思議で魅力的な色と香りのする“フランス・アンフォ”に一目惚れ。
思い切って買っちゃいました~。

柑橘系の爽やかでいて甘い香りに癒されます。
バラの前を通るたびに、クンクンと香りを嗅いでしてしまいます。

バラ “フランス・アンフォ” 
▲バラ “フランス・アンフォ” 2010.10.11

*バラの育て方

学名Rosa バラ科の耐寒性落葉低木
日なた(夏半日陰) 耐寒性強
開花5~10月 白、黄、桃、赤など 八重咲き、一重咲き

バラは昔から改良が進められてきたので、たくさんの品種系統があります。
一輪咲きのバイブリッドティー系と房咲きのフロリバンダ系が代表的。
特にミニバラは丈夫で鉢植えに向いています。
実用品種は四季咲き性です。

・風通しがよく日当たりがよい場所を好むが、夏は直射日光を避ける。
・肥料は生育中。春に緩効性肥料を1~2回置き肥をして、後は液肥を月2~3回与える。
・梅雨前に、株元にマルチングをすると乾燥防止と黒点病予防になる。
・咲き終わった花は摘み取る。
・開花時期が終われば、できるだけ早めに、花の付いている枝に葉を2~3枚残す位置で切り戻す。
・1月に高さ3分の1程度のところで強剪定する。
・殖やし方は、接木または挿し木。

◆フランス・アンフォ France Info



系統:ハイブリッドティ
花色:黄色
花径:大輪8センチ
香り:中香
開花:四季咲き
樹形:直立系
樹高:0.6~0.8メートル
樹勢:普通

“フランス・アンフォ”は、フランスの老舗ナーセリー(苗木などの販売店)デルバール社のバラ。
デルバール社のバラの特徴は、
花色や香り、クオリティー、性質、耐病性などのコンビネーションが良い。

鮮やかな黄色に、ほんのりアプリコット色が加わる不思議な色。
優しく波うつフリルのような花びらが重なり合うカップ咲きのバラです。
香りは、シトラス、ミント、カシスなどのフルーツ系。
鉢栽培にも向く。

【関連リンク】
バラ“フランス・アンフォ”の育て方 - バラの家
バイオゴールドセレクション薔薇 - ペットエコ&ザガーデン  
バイオゴールドクラシック元肥 - ペットエコ&ザガーデン
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2011/05/23 23:42 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ユキヤナギ(雪柳)』の育て方と栽培記録
2011年04月05日 (火) | 編集 |

ユキヤナギは、西向きの生け垣から枝垂れるように植えています。
西向きなのであまり環境は良くないと思うのですが、とても元気に育っています。
大きな株になっているので、花の時期はとても見ごたえがあります♪

*花が咲きました。 - 3月

ユキヤナギが咲き始めました。
まだまだ咲き始めたところなので、つぼみの方が多い状態です。

ユキヤナギ ユキヤナギ
▲ユキヤナギ 2008年3月

*満開になりました。 - 2011年4月 ←更新しました!!

生け垣の隙間から道路に向かって、花のシャワーのようにしだれ咲いています。
名前のとおり、枝に雪が降り積もったように見えて、とてもきれいです。
昨年はかなり思い切った剪定をしたので、いつもより少なめになりました。

ユキヤナギ 
▲ユキヤナギ 2008年4月

*剪定しました。 - 5月

ユキヤナギの花が終わったので、剪定をしました。
この時期の剪定では、古い枝や不要な枝を思い切って切ってしまいます。
夏の間に、新しい枝がどんどん出てくるので、自然に形が整います。

*剪定しました。 - 1月

ユキヤナギの葉が全て落ちたので、剪定をしました。
目的は枯れ枝を取り除くことです。
枝には花芽ができているので、気をつけて作業をしました。

*ユキヤナギ(雪柳)の育て方

学名Spiraea thunbergii バラ科の落葉低木
日なた 耐寒性強
花期3~4月 白・桃

緩やかなカーブを描く枝に、小さく白い花をたくさん咲かせます。

性質は強健。
緩やかな曲線を描くような枝ぶりにするコツは、花が終わった後、古い枝を根元の方から切ること。
心配しなくても、細くて若い枝が伸びて形が整います。

主な流通時期:冬~春

【関連リンク】
ユキヤナギ育て方(GARDENさかもと)
ユキヤナギの育て方(花ひろばオンライン)


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2011/04/05 20:04 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
『ハナカイドウ(花海棠)』の育て方と栽培記録
2011年04月04日 (月) | 編集 |

ハナカイドウを鉢植えで育てています。
買った年はたくさん花が咲いたのですが、翌年は激減。
3年目になってそこそこ復活してきた感じ。
どうやら剪定にポイントがあるらしいです。

*植え付けました。 - 2008年4月

ハナカイドウを鉢に植えつけました。
大きさは60センチほどで、小さいのですが、花の数がすごいです。
まだ、ちらほらと咲き始めたところ。

ハナカイドウ
▲ハナカイドウ 2008年4月

*蕾がつきました。 - 3月

ハナカイドウの蕾を見つけました。
今年も花が咲いてくれるようで、ひと安心です♪

ハナカイドウの蕾 
▲ハナカイドウ 2010年3月


*咲き始めました。 - 2011年4月 ←更新しました!!

ハナカイドウが咲き始めました。
今年は去年より少し少なめです。
可愛らしい淡いピンク色の花を見ると春を感じます♪

ハナカイドウ ハナカイドウ
▲ハナカイドウ 2010年4月

*ハナカイドウの育て方

学名Malus halliana バラ科の落葉小高木 3~4メートル
日なた 耐寒性強
開花4~5月 桃

花柄が長く垂れ下がって咲くので、スイシカイドウとも呼びます。
八重咲き、枝垂れ、斑入りなどの品種があります。
あまり大きくならないので、庭木や盆栽に最適。

・育てやすい。
・剪定は1~2月ごろ花芽のない枝を切り込む。
・花芽は短枝につくので、長い枝を半分程度に切り詰め、短枝を増やすようにする。
・2月に寒肥

【関連リンク】
ハナカイドウの育て方(花ひろばオンライン)


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2011/04/04 20:50 | 落葉樹の育て方 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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